ももちゃん、久々にチャンス到来です!

しかしどこまでも不器用な、彼は…



今日も、ももちゃんの視線の先には夏子。

でも彼女は例によって、秋生の側にいるばかりで。

もものことは、一向に相手してくれません。



そんな夏子がね。

珍しくももちゃんに関心を示したのです。

彼女の方から接近してくるなんて、滅多にないこと。

大抵、ももが追いかけて夏子にシャー!されるから…ハートブレイク



夏子、ももの匂いを嗅いでいるじゃないですか。

あきおはよそ見してるし。

これは脈略があるかもしれませんよ。



なっちゃああんラブラブ!!ラブラブ!!



彼があまりにも、ガバッと反応したものだから。

夏子、びっくりして逃げちゃった。

相変わらず、不器用な子だね…宇宙人



プキャキャ〜と鳴いていたんですよ。

あれは彼が、チュールを貰える時にする鳴き声。

もも、嬉しかったのかな?

それ以降は、あきおが間に入ってきて。

桃、また遠ざけられちゃった。



思い返せば…

ももは、昔から。

うちに来た頃から女の子が好きでした

一喝される構図も、あの頃から変わりませんね。

右端に見えているのが、もも(のお尻)。



夏子が好きなのか。

この部屋にメス猫は夏子しかいないから、なのか?

麗が隣室に出入りするようになったら。

そこらへんもっとよく、わかってくるかもしれない。


人間のファンはいっぱいいてくれるんですけどね照れ



新之助とは、睨めっこしている程度でした。

この2匹は、穏便に付き合えそうです。



ぼく、五郎は嫌いです…バツレッドバツレッド


五郎もさ。

勝手に部屋に入ってシャー!は、やめようよタラー