猫にイチゴを与えても、特に害毒ではないとされてきました。

これまでは。



イチゴは猫にとって毒ではありません。しかし、大量に食べると下痢、胸やけなどを起こす危険性があるので、与えるのは1粒程度にしておきましょう。胸やけが起きた時には新鮮な水をたっぷりと与えてあげましょう。猫にイチゴは少量しか与えられないため、ほぼイチゴを与えるメリットはありません。
猫にイチゴを与えても大丈夫なの?、太字は引用者による)

害があるとしたら、食べ過ぎか、苺の葉にアレルギーを持つ場合。

あげてもいいけど、とくにあげるメリットもないよ、というところでした。



ところが、いちごに含まれるキシリトール成分。

これがまずいことが、近年の研究でわかってきました。

猫がキシリトールを摂取するとインシュリンが大量に放出され低血糖に陥ったり、肝機能の低下が引き起こされたりしてしまうことが分かっています。文献によると、3kgの猫に対し0.3gでも危険とされています。
猫はいちごを食べても大丈夫? 食物繊維は豊富でも、へたやキシリトールに注意、太字は引用者による)



これ読んだとき、ギクッとしましてねドクロ

いちごを与えたことはないんだけど。

キシリトールって、ガムとかキャンディによく入っているでしょう?



以前うっかりして、ガムの包みを出しっぱなしにしちゃったことがあったんですよ。

気づいたら夏子がいくつも封を開けて、ベチャベチャにしてた!

猫だから噛みはしないけど、舐め回すわけですね。



いちごの場合は、小粒のいちごが10粒ほどで0.3g。

これがガムの場合、製品によっては0.3gなんてすぐにいっちゃうんですよ。

例えばロッテのキシリトールガム7種アソート。


http://osusume-navi.net/taberu/2104.html

成分表によると、10粒で5.3g。

ということは、1粒で0.53g!

小柄な夏子の体重はとても3キロもありませんから、これは危険でした。

丸ごと食べるわけではないにしても…



ところでニャルソック夏子は、侵入者が来ると教えてくれます。

今朝はこの茶トラ白猫でした。

最近見かけるようになった、新顔です。



というわけで、イチゴはキシリトール成分が危険、と。

そしてキシリトールが含有されている人間用の食品はもっと危険、と。

そして私のような、うっかりも危険



人間の食べ物は、猫からは遠ざける。

この原則に立ち返らねばならないと、反省した日でした。


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