11月19日 変わる事、変わらない事。

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今、新しい国に来てホテルでサッカー観戦しながら
オランダ最終日の日記を書いています。

気になる人ランキングでオランダ人の事を少し語れたので、
今回はオランダの美しい景色や草花の写真を沢山載せる事にします。


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アムステルダムの繁華街のマクドは、
外観が落ち着いていて街並みと合っています。

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I amsterdam.
私は、ステルダムです。

右側の、米ドラマ「BIG BANG THEORY」に出てきそうなメガネイトの彼のお陰で、重要な部分が見えません。

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ゴッホ美術館の横にあるミュージアム広場を歩いていると、

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なぜか一組だけ肩車。

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オランダを歩いていて思ったのですが、
まるでゴッホの絵の世界観を再現したかのような景色によく出会います。

ゴッホのあの独特な手法は、無から生み出されたものではなく、
このオランダの景色がゴッホにあのような絵を描かせたんだなと、納得できました。

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真っ直ぐな道を見ると、端から端まで歩きたくなります。

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この花も、まるでゴッホの絵画のようです。

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今までに見てきたものが、その人の思考回路や発想の根源となるので、
ゴッホはこのような草花に囲まれながら育ったんだろうなぁと思いました。

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路面電車の線路です。

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私の親しい友達の中にオランダと日本のハーフの子が居まして、
彼女は母親がオランダ人の為、オランダで産まれ、10歳までオランダで暮らしていたので、
色々と話は聞いていましたが…、

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百聞は一見に如かずですね。

私はこの街が、とても気に入りました。

(魔女の宅急便のノリか)


余談ですが、、、
ちなみに彼女は175cm
姉は彼女よりほんの少し低いくらいでおそらく172cmくらい、
そして彼女の兄は192cmなんですよ。

オ、オ、オ、大ランダ人大きい…。


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観光地だけを見て、判断したのではありません。
自分が出来る範囲内で、現地の人と接し、住宅街に入り込み、スーパーや学校や公共施設なども見て回った上で、
総合的にアムステルダムっていいなと思いました。

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それでもやっぱり今の所1位はスペインのバルセロナですが。

オランダのアムステルダムも強力推薦したいです。

(出た、韓国式表現…)

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車と自転車がほぼ同じ長さか!!

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ただ、、ちょっと物価が高いのと、
謎の食べ物が多いのが少し気になりましたが…。

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土曜日だったので、地元の人々が集う日用市場に行ってきました。
とても活気溢れ、賑わっていたので、歩いてるだけでも楽しかったです。

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ロナウジーニョみたいな顔した車を見付けました。

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スーパーの商品棚がかなり高い位置まであり、
私が三回ほど連続ジャンプしながら上の棚にあるヨーグルトを取ったら、
通り掛かった小学生くらいの女の子が、「そんなにそれ食べたいの?これが一番美味しいのよ!」と、
下の棚に置いてあったキャラメルヨーグルトを私のカゴに入れてくれた事が強く印象に残っています。

高望みしすぎて、痛い目に遭う所でした。

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そのキャラメルヨーグルトが本当に凄く美味しくて、私は二日連続で食べました。

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至ってノーマルな自転車ですが、
停め方がアブノーマルです。

私が昔、自転車のサドルを持ち歩いていた日々を思い出しました。

自転車を盗まれたくなくて、鍵をかけるだけじゃ気が済まず、自分が乗る時以外は常にサドルを引っこ抜いて携帯していたんです。

サドルを右手に持ちながらauショップに入って行ったら、auショップのお姉さんが構えの姿勢を取った事を、今でも鮮明に思い出します。

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ギャーーーー!!!!!

(only悲鳴でno説明かい)

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理が無いとは、こういう事。

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オランダを一言で表すなら、
「色の優しさ」ですかね…。

スペインの、ハッとさせられる鮮やかな色使いとは違って、
オランダは、見る人の心を和ませる色使いが日常の中に沢山溢れていました。

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あまり主張の無い色同士が重なり合って、見事に一体感のある美しい景色を作り出してる感じです。

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日本人は礼儀正しい。
韓国人は感情的。
オランダ人はケチ。
フランス人はプライド高い。

よく知らない人は、一言で片付けるのが上手ですよね。

私は今回、色々な国の人と接してみましたが、どこの国の人も同じです。

どこの国にも良い人も悪い人も居て、
騙す人がいるから騙される人も居て、
寂しがり屋のために優しい人も居るんです。

自分の存在が成立するのは、その正反対の存在があるからです。

俗に言われている国民性の概念など、捨て去ったほうがいいです。
その固定概念のせいで、人間の深い部分を見れなくなってしまいます。

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今回の旅を通して、
「自分はどこまで変われるんだろう?」という事よりも、
「自分はどこまで変わらずに居られるんだろう?」という事を重点的に意識しながら過ごしております。

人間、どんな事があっても
そう簡単に変われない事をよく分かっているからです。

だから、そんな私を少しでも変えるものがあったとしたら、それは何なのだろうかと。

それを知る為の旅かもしれません。

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このグミは、ある程度覚悟して食べてみて下さい。



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驚きと面白さと優しさを沢山くれたオランダ。
ありがとう!!


次会う時には、街並みと私、どちらが変わってる事が多いんだろうね。

再会が何十年後になろうと、相変わらずのまま、会えるのかな…?


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