マロン
「あんた、無事に帰ってこれてよかったわねぇ~。」
コー助
「あ、はい・・・。」



コーシロー
「よかったにゃ~コー助、天敵だったマロンも優しくなって・・・。」
コー助
「えぇ、まあ・・・。」



コーシロー
「でも・・・・・。」



コーシロー
「あいつ気分やだから、油断はできないぞ。
 いつ猫パンチが跳んでくるかわからないからにゃ~。」
コー助
「そーなんっすか?」



マロン
「ちょっとあんた、寝返りするのにじゃまなんだけど・・・。」
コー助(心の声)
「ひぇ~~っ、怖~ぁ、やっばしマロンねえちゃん苦手っす・・・。」