七夕の日は仕事はお休みでした。
 
フリーランス故に毎日の仕事が保証されて
いるわけではないので、致し方ないと思い
頭を切り替えて「以前から平日にやりたい
と思っていたことをやろう!」と。
 
<平日鎌倉カフェとお買い物!
 
<そして神社参拝!
 
自分に対して「三日前行ったばかりだろ」
と突っ込みを入れながらも、休みならば
それを活かさぬ手はない!と。
 
鎌倉駅から徒歩で20分の
佐助稲荷神社様に参りました。
 
 
私と入れ違いでご夫婦らしき(ご婦人が
妊婦さんのようでしたので)お二人が、
鳥居で写真を撮っていました。
お二人が神社を後にした直後、紙垂が
まるで
「良く来たね~!」
「また来てね~!」
というように揺れていたので、
思わず撮ったのがこちら。
 

 
手を振っているみたいです。
 
 
ここからは階段。上るのが辛い方の
ために、最初の鳥居の横に下社があります。
 
 
上りきる先に最後の鳥居。
 
 
境内には苔むした祠(大昔の人が寄贈
したものが多い)が林立しています。
 
 
 
 
 
式神「撮ってもよいですか?」
向こうの方「全員入れて」
 
全ての子が働いていますので。
 
 
味のあるお顔!
 
 
見た目に圧倒されるだけでなく、その奥を見なさいと言われました。
 
 
 
 
 
式神さんより
「狐とひとくくりにせず、これらはそれぞれ
一個体が『お稲荷さん』の役目を果たし
ここに居られる」
大変長らくここに居る方もいれば、
現在活動中の方もいる。
 
 
佐助稲荷様の参拝は久しぶりですので、
御神籤を引かせてもらいました。
合祀されております「十一面観音菩薩の
ことを思え」と言われてみると。
 
個人的な話ですが、この大吉の文言は
これまで何度か引いているので、
やはり重要なのだなと思います。
私個人は、「ご縁は土地にある」と
思っています。ご縁の土地をおさめる
神様に意識をすること。
 
いつか小さな鳥居をおさめよう。
 
 
頼朝公の挙兵を助けたことから
「出世稲荷」と呼ばれています。
 
佐助稲荷神社を出て、どうしようかと思って
いますと、
『銭洗い弁財天 270m』
の看板が。
 
式神「近いと思ったら行ってみてー」
 
 
銭洗い弁天社から佐助稲荷へ鳥居の脇道で
行けるようになっており、意味のある
繋がりを感じさせます。
 
 
弁天様のおわす水が豊富な山です。
 
 
昭和を感じさせる売店には
お供えする卵があります。
 
 
ここの鳥居が好きです。
 
山を降りて今度は由比ヶ浜方面へと歩き、
カフェ『vuori(ブオリ)』さんで
 
 
念願の鎌倉カフェ(平日)
ほうじ茶ミルクかき氷🍧
 
神様にも食べてもらいたいと思い、
どんなものかをカフェからでも
式神さんから神様にお届けして
もらえるので(祈りながら食べる)、
式神さんたちの多数決でこれに決定。
黒豆茶つき、とても美味でした。
 
他のが食べたかった
 
※鎌倉は火曜日定休のお店が結構あります。
 
由比ヶ浜まで出ると、風はいっそう
強さを増します。
 
 
 
飛んでくる砂が肌に刺さります。
 
江ノ電で鎌倉駅まで戻り、
 
 
八幡宮様の鳥居につきました。
 
 
七夕の奉納が行われていました。
八幡宮様では「芸事の上達」と
「人と人とのむすび」について
祈願しておられます。
 
 
 
人と人とのむすびなので、
短冊絵馬に出来る限り想像できるだけの
「皆様」に一年良い知らせが届きます
ように、との願いを込めました。
(皆様にオイラも含む)
 
自己満足かもしれませんが、久々に
絵馬を書いてよかったと思います。
収入は一日分減り、代わりに出費も
出ますがここに来れてよかったと
思ったので。
 
途中、日蓮宗のお寺の前で古い
お坊様の意識のことを式神さんに
聞くと、
「業をうたうより本佛の意識を伝える」
と、言われました。
 
歴史における人間の恨みつらみ、
妬み苦しみをうたうよりも、仏の
教えに従うものは、本佛の教えを
いただき、ともに学ぶことを意識
しなければならない、ということです。
 
鎌倉は日蓮上人のゆかりの土地でも
あるので、日蓮宗のお寺が圧倒的に多いです。
 
 
帰りに、小町通りに寄りました。
新たに『腸詰屋』さんがオープンして
いたので、ハーブのソーセージで
ホットドッグをいただきました。
 
オープン記念でブラッドオレンジジュースか
赤ワインをサービスしてくれるという
ことで、迷わず赤ワインチョイス赤ワイン
美味でございました。
 
何度来ても鎌倉は飽きませんキラキラ
次に来るときには、もっと世情が良く
なっていますように!
 


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