こんにちは!
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の池田です。
3回に分けてきた群馬の旅も今回でFINALとなります。
過去の記事はこちら↓
どうぞ最後までお楽しみ下さい。
リングロードでお腹を満たした後は、
群馬の名産のおまんじゅうを食べに行きます。
すでに満たされてはいるのですが、甘いものは別腹です。
お店を出て15分ほど車を走らせ着きましたのがコチラ!
「原嶋屋総本店」さん
なんとも趣のある建物で、室内は更に趣がありました。
残念ながら室内で飲食可能な時間を過ぎていたためテイクアウトしかできなかったのですが、焼いて頂いてる間に室内を物色します。
昔の建物に風情を感じ余韻に浸るのもほどほどに、
旅猿一向に痕跡を探します。
するとありました!
ここにも収録終わりに撮ったと思われる集合写真が!
今度は写真に収めることが出来ました。
そして、おまんじゅうも焼けたようなので、お店を出て車の中で食すことに。
イメージしていたおまんじゅうの食感ではなく、
どちらかと言うとパンに近いようでしたが、周りの味噌ダレが香ばしく
これまた美味でした!
ここまで順調に来れていたので、途中「道の駅」に寄り道をします。
群馬は名産がこんにゃくのようでこのような物も。
さらに、外を歩くとこんな草が大量に。
私はこれを「ウィンナーの草」と名付け、妻に報告をしました。
妻はやさしく「そうだね」と微笑みかけてくれました。
その後、更に北上しもつ屋さんを目指します。
そしてついたのがコチラ!
「永井食堂」さん
ここはとても有名な用で、食事をする人以外にも、
県外からテイクアウトする方も多くいらっしゃいました。
私達も自宅用と実家用などテイクアウトし、滞在時間5分ほどで永井食堂さんを後にしま
す。
残念ながらここには、旅猿一行さんの痕跡が見当たりませんでした。
そして、旅の終着点である温泉です。
その名も「ばんどうの湯」です。
300円で3時間滞在できるという非常にリーズナブルな温泉で、
中も清潔で広々してました。
妻と1時間半後に待ち合わせをしましたが、1時間ほどで上がったので、
休憩室で横になります。
子供がはしゃぐ声とTVから聞こえるニュースと畳の香りなどが、
なにか昔の実家を思い出し、ノスタルジックに感傷に浸ってると、どうやら眠っていたようで妻に起こされました。
こうゆう場所でのうたた寝って最高ですよね!
東京生まれということもあり、実家に帰ることなどほぼ無いので、
今度顔でも出そうと思います。
「ばんどうの湯」を出た後は、まっすぐ帰路につきました。
いかがでしたか?
3部作に仕上げるほどの内容のある物語でもないのですが、
今回の旅行には旅猿をテーマにした笑いあり感動ありの旅となりましたので、
詳細に書き留めておき、後々私も読み返しては楽しみたいと思います。
また、「旅猿の旅」があった時は綴らせて頂きます!
最後までお読み頂きありがとうございました。










