抱っこ法舐めてました…

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#アメンバー限定公開にしていたのですが、
#公開しないの?という方が複数いらして勇気を頂いたので
#再度公開します。

 

昨日の夕方、抱っこ法のセッションを受けました。

 

抱っこ法の先生下和田実先生が、仙台にいらしていたので、セッションをしていただいたのです。

 

サポートに兵藤依子さんも入るという、超豪華な親子セッション。

 

抱っこマン来ているから、ノリで受けましたとか、そんなんではないです。

 

実は先週の日曜日、兵藤依子さんと1Dayセミナーの打ち合わせをしていたのですが、その際に、下の子が「人を責める」「善悪で判断する」「誰々のせいだ!」っていうのが目に余る程だったのです。

 

下の子はもともと、とても素直で、愛情の深い子。
そんな彼が、最近、「○○のせいだ!」って人のせいにするんです。

ま、そういう時期もあるよね、、、、くらいでみていたのですが、兵藤依子さんそれを見逃しません。

 

「今日は随分、荒れてるね・・・」

「子供の助けてのサインです!荒れてるねの一言で流さないでください!」

 

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すみません…そんなつもりでは…

 

で、抱っこ法のセッションをすすめられるのです。

実は、その前に、抱っこ法を、みよう見まねでやってみたんです。

 

で、下の子の気持ちを多少なりとも汲み取っていたし、セッションを受ける前日まで、下の子の言動を気にして、結構、彼とコミュニケーションを取っていたし、彼の楽しい!やれる!を応援していたし、彼も楽しそうだったし。

 

だから、抱っこ法のセッション本当に必要?

 

とか、思っていだんです。

正直舐めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

甘かった…

 

本職の抱っこマン、すげー

 

 

 

 

 

もうね、、、私、全然下の子の気持ちを理解していませんでした。

惨めな程に…

 

 

 

抱っこ法は、心の奥底にある感情を非常に大事にします。

「感情を感じていいんだよ」

 

っていいます。

言っていることはマイルドですが、実際は結構過酷です。

 

 

 

どう、過酷かって?

 

 

 

 

イソップ寓話の「すっぱい葡萄」のお話はご存知ですよね。

 

狐が、ぶどうを食べたくて、葡萄をとろうとするんだけど、届かなくて、悔しくて

「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」

 

と捨て台詞を残して去る話です。

 

でも、本当はきつね、食べたいんですよね。それを、たべたくなんかないぞ!ってするんです。

 

そんな狐に

 

 

ほうら、お前は本当はたべたいんだろう?

 

 

って、やるんです。

 

なんて、サディスティック…過酷な・・・

 

 

でも、たいてい子供は(大人もですけどね)、この本当は「食べたい」っていう気持ち隠しちゃうんですね。で、その本当の気持ちを探しに行くわけです。

 

どうやって?

 

その片鱗は、いろいろな行動に現れるのですが、うちの子の場合は、人の服に手を入れておっぱいを触ること。しかも、お母さんだけではなく、お父さんや他の人にも。

どうも、これがサインのようです。

本当の気持ちを隠しているサインらしいのです。

で、その行動をしなくても、君の気持ち聞いてあげるよ。ってするのですが…

 

子供からしたら、必死の思いで、「あの葡萄は酸っぱいんだ!」ってほしくても諦めたものなわけです。

「ほしい」を封印したんです。
 

だから、

「本当は、ほしんんだろう?」

ってやると、ものすごく激しい抵抗をします。
 

せっかく、封印したのに、どうして思い出させるんだ。ぼくは、わたしは、ほしくない、ほしがらないって決めたのに!

その抵抗たるや、ものすごい。

 

もう、こんなに子供ってあたま使うの?ってほどあの手この手を使って、その場から逃れようとします。

 

泣く、
叫ぶ、
水がほしいって言う、
おしっこ漏れそうって言う、
パンチする、
キックする、
悪態をつく、
人の鼻に指を突っ込む、
泣きながら出てきた鼻水を人の顔に塗りまくる。

 

もうね、壮絶です。

お父さんも、子供の鼻水顔に塗られまくって、それでも離しません。

抱きしめまくります。

 

「それでも君を愛してる」と伝えるために。

封印した気持ちを「ほしい」って言っていいんだよと伝えるために。

 

もう、いかに普段かけている言葉が薄っぺらかって気付かされます。

 

子供は知らずに、大人の態度、行動の方を見ています。

だから、行動で本人が、納得できるように示すしかないんです。

 

詳細は、話しませんが、下の子は、家族のバランスを保つために、家族の和を守るために、「さみしい」「わかってほしい」をお父さん、お母さん、お兄さんに伝えることを封印したんです。

 

だから、その気持ちを出していいよっていったら、

泣きながら

 

「ぼく、死んじゃうよ、お父さんぼくが死んでも良いっていうの?」

 

って言うんです。

 

最初は、感情と向き合うことから逃れるための手段?だと思って聞いていたんですが、抱っこマンや依子さんの話から、下の子は「死ぬ覚悟」で自分の「わかってほしい」を封印していたんです。だから、その封印を解くことは、彼にとってを意味する。それでもいいのかってことなんです。

 

 

なんて、悲壮な覚悟。

かれは、小さな体で、家族の平和を守るためにそれほどの覚悟をもって、自分のわかってほしいを封印していたんです。

 

それほど、彼にとって、家族の平和、お母さんの笑顔、お父さんの笑顔、仲良しのお母さんお父さんがほしかったんです。そのためなら、死んでもいい。自分の気持ちを「わかってほしい」を死をもっても封印することで得ようとしていたんです。

 

 

そして、気がつくんです。

 

あっ、この方法、無意識に俺が伝授しちまった。。。って。

詳しくはこちらこちら

 

かれは、お父さんのやり方で家族を守ろうとしていたんですね…

これは、もうお父さん変わるしかございません。

 

結局この日のセッション、解決までにはいたりませんでした。ですが、自分の気持がわかってもらえた下の子は、安堵とともにすやすやと眠りに落ちました。

 

お父さん、やってくれるんでしょうね?

 

って期待をひしひしと感じます(汗)


これからのお父さんと子供の成長は日々綴って参りますが、

抱っこ法のセッションはここまで。

 

やってみて改めておもったのですが、子どもたち相当、わかってもらえないを隠しもっています。

 

で、ものすご〜〜〜く、子育てに悩んでいらっしゃる方には、当然おすすめなんですが、本当にちょっとした子供との関わりが気になる方にもおすすめです。

 

よほど完璧に親子関係を築かれている方には、必要ないかもしれませんが…
殆どの方には必要なセッションだと思いました。

 

本当に子供のことを思い、こどもに健全な感情を感じてもらいたいのなら、是非セッションを受けることをおすすめします。

自分は、大丈夫!と思っていたとしても、健康診断の役割も果たすと思います。

 

実先生へのファンレターとかいらないから

是非、抱っこ法のセッション受けてみてください。

損はないと思いますし、よりよい親子関係に絶対に役立つと思います。
 

私宛にご連絡頂くか、実先生のHPから申し込んでみてくださいね。



それから、↑こんなお父さんがやっているコーチングは
こちら。

 


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