「子育て」って・・・

テーマ:

「子育て」って

 

 

つまるところ

 

自分との闘いなんじゃないかなと。

 

 

 

子供は、純粋無垢なコピーマシンなわけで、

コミュニケーションパターンは、一番身近な人から学ぶし、きれいにコピーするわけで。

だから、小さい時期は、お父さんお母さんからコミュニケーションパターンを学ぶわけで。

 

 

例えば、他人や、外では見せない、ひた隠しにしてきた自分のやり方、考え方、感じ方を、

子供は、なんのためらいも躊躇もなく、外で見事に再現してくれます。

 

子供とお父さんお母さんが集まる先で

見ていると、親は必ずと言っていいほど、

 

「それはやめなさい」

「それはみっともない」

「そういうのは、よくない」

 

と言っている。

 

まぁそりゃそうだわ。

自分がひた隠しにしていた、人には見せない、感じ方、考え方、行動を

ものの見事に、外で再現してくれるわけであって。

 

 

言ってみれば、

 

「ねぇねぇ、うちのお父さん(お母さんは)こんな考え方、こんなやり方、行動をしているよ〜」

 

っていうのを、一般大公開してくれているわけです。

 

 

そりゃ、隠している側としては

 

「はずかしい」

「みせないで〜」

「やめてー」

「なんで隠しているのに、みせちゃうの〜」

 

ってなるわけです。

(意識してなくても、そういうことなんですね)

 

あるいは、自分が我慢して、そのコミュニケーションパターンだしていないのに、どうしてお前は我慢しないんだ!

と怒っているか。

 

だから、自分に無理やり我慢させたように

子供にも

 

「それはだめだ」

「やめなさい」

「みっともない」

 

っていうんです。

 

でも、押さえつけただけで、根本の発想なり、考え方なりを変えていないから

結局は、また出てきて、子供も真似するわけです。

 

なんだ、駄目と言っておきながら

お父ちゃん、お母ちゃん、やっているじゃないかと。

 

だから、本当に子供のそういうパターンを変えたいなら

見本がかわらないと、いつまでーも、そのお手本どおりにするわけです。

だから、見本も変わる努力をしないといけない。

そういう意味で、自分との闘いなんじゃなかろうかな

と思ったわけです。

 

 

でも

 

 

コピーマシンである子どもたち。

いいことも教えてくれていいます。

 

子供の、こんなところがいいな、素敵だな〜

って思う部分があるなら

 

それは、あなたが素敵な考え方、行動をしているから。

いいところも、まんまコピーしてくれています。

 

だから、子供のいい部分も見つけてあげてください。

それは詰まるところ、あなたのとても素敵な部分なのだから。

大切にしてきたことなのだから。

 

 

 


〜どうせ無理・きっと無理を可能にする〜
逆転劇専門のコーチングをやってます。

コーチング・セッションご希望の方はこちらから。


※1セッション90分が基本です。3時間毎の枠で設けていますが、
 上記の枠以外の時間を希望の方はご相談ください。
※コーチングセッションの空き枠が大幅に減ってしまいました。空き枠残り1名です。