こんにちは。お久しぶりでございます。
くろねこです。





生きてます。






(こんな時期に全システム刷新とかぶち込んできた会社をホント恨む・・・)




さてさてさて。


早くも2017年も残すところ今月のみとなってしまいましたね。
まぁ様が退団されたのがもう10日以上前とか全然信じられない・・・。


そんな中相当な出遅れ感がありますが、まだ宙組公演の感想を書き終わっていなかったので、
遠い記憶を辿って、うすーーーーく感想を書いておこうと思います。



私ね、前々から申しておりますが、稲葉先生のショー作品大好きなんですよ。
なので今回もすっごく楽しみにしてたんですけど、
スカステで初日映像を見たときに感じた違和感がありまして・・・


それはね、



ローグのお衣装!!



どうしてこの色とデザインにしたのか( ´△`)



最初は宇宙のイメージらしいので、シルバーのお衣装なのはまぁいいでしょう(何様)



でもさ!




娘役さんの!!




肩のモフモフ!?!?




なんかもっとスッキリしててスタイリッシュなやつがあったんじゃないの!?!?



あーでも広い舞台で観たら印象変わるかもしれないし!
とか淡い期待を抱いて劇場に行ったのですが、

やっぱりなんか・・・スキジャナカッタヨ( ´_ゝ`)


それに私、和希そら君を探すのに必死すぎて周囲を全く見ておりませんでしてσ(^_^;)

正直、プロローグは衣装の(個人的な)好み以外はもう全く覚えておりません(きっぱり)


だってここ、本当に皆が舞台の端から端まで駆け抜けるし、
入れ替わり立ち替わり出てきては踊って、またハケて・・・って感じで、
全然オペラが追いつかないんですもの(;´д`)

でも、必死で追いかけ回したソラカズキ氏のダンスは相変わらずのキレキレ具合で、
なんかもう、それだけで満足でございました(結局それ)。



そら君と言えば、その次のコーラルの場面!!

銀橋の根元(って言うのかな)に寝そべって、まぁ様に絡んでもらうところ、
めっっっちゃくちゃ可愛くなかったですか????
どうやら毎日まぁ様の絡み方が違ったようでして、
そんなところからも感じるそら君の愛され弟感(*´∇`*)

愛ちゃん(愛月ひかるさん)とずんちゃん(桜木みなとさん)との
ポンコツ探検隊っぷりも微笑ましいし、
サンゴの精なんだか姫なんだかの星風まどかちゃんをはじめとした、
娘役ちゃんズがこれまたかわいくて(*´Д`*)

宙組娘役さんでは華妃まいあちゃん推しな私としましては、
ららちゃん(遥羽ららちゃん)と踊るそら君と、ずんちゃんと踊るまいあちゃんが、
センターを挟んでシンメトリーな立ち位置だったおかげで、
オペラを右→左→右→左・・・と慌ただしく動かすのが大変忙しいシーンでございました(笑)

そら君とまいあちゃんがペアで踊ってくれたら良かったのにな・・・
(でもまいあちゃんの方が背がたk・・・)


若手の可愛らしいダンスシーンの次は、一気にアダルティなジゴロ。
なんか、街に戻ってきた訳ありのイケメンジゴロが元カノに出会って的な、
ものすごーーく宝塚のショーあるあるなシーンですけど(笑)、
宙組男役さん達は皆さん背が高いのでスーツが映える映える!!

それとですね、赤いドレスのうららちゃん(伶美うららさん)の背中がなんと美しいことか!!!
お芝居の時も、うららちゃんは背中が大きく開いたドレスを着ていたし、
(しかもよく背中を向けていたシーンが多かったように思う)
これはアレですよね!最後にうららちゃんの美しい背中を堪能しなさいっていう、
稲葉先生の思し召しってことですよね??
(オペラ越しにがっつりガン見しましたよ)


もちろん、まぁ様のダンスもステキだったんですけど、
周囲で踊る春瀬央季さんと実羚淳さんがですね、
これまたクールでめっちゃくちゃカッコ良くて!!!!
なんかもう大好物すぎて、感想としては感謝しかないです(笑)


この後、どういう繋ぎでまぁ様とまかじぇ氏のサファイア(だったよね?)のシーンになったのか、
もはや全く覚えていないのですがσ(^_^;)
ここ、大劇場の時はなんかすんごいリフトがあったそうで。
私はリフトとか無くても良い派なので、振りが変わったと聞いてちょっと安心しました。
たしかに振りとして派手なものとか見せ場的なものは必要なのかもしれないけど、
それを踊るジェンヌさんの負担を第一に考えた振りを考えてほしいなと思うのです。
(ジェンヌさん達ってみんな真面目そうだから、体力的に辛くてもNOって言わなそうだし)



で!中詰!!!
私ね、シェラザードの曲が大好きなので
入れ替わり立ち替わりスターさん達がこの曲を歌い継いでいくのが本当に嬉しくて!!

それと、男役さんだけで踊るところで、
ずらっと銀橋に並ぶのがすごく良い!!
(稲葉ショーは必ずそういうシーンがあるよね)
ここで思いっきりオラオラしてるのがね〜あーもうたまらんです ( ´艸`*) 


長くなってきたのでちょっと飛ばしますが
(本当はあんまりちゃんと覚えていない)、
やっぱりフィナーレの黒燕尾だけはどうしても書いておきたいので、
稚拙な語彙力を駆使して黒燕尾について語りますが、



素晴らしかった!!!
(語彙力どこ行った)



まぁ様がただお一人、シンプルな黒燕尾姿で本舞台に居て、
見上げたら星空のような照明がキラキラしてたり、
音楽がホルストの木星ってのが、宙組っていう名前に相応しすぎていたり、
今まで色んな組の色んな黒燕尾の群舞を観てきて、どれもみんな素晴らしかったけど、
こんなに振りと音楽と照明がマッチした黒燕尾は観たことないと思えるくらいだったし、
真ん中で踊るまぁ様に向けられた男役さん達の集中力は息を飲むほどで、
まぁ様トップ時代の集大成を見たなと心が震えたし、
本当に素晴らしくて素晴らしくて素晴らしくて、
ここだけでも観て良かったと思えるくらいにめっちゃくちゃ感動しました。

こんなに素晴らしい黒燕尾の群舞を率いたまぁ様ってやっぱ偉大ですわ。
だからこそ、もう少しだけまぁ様率いる宙組を観ていたかったな、という気持ちも少しあって、
もうまぁ様が男役として宝塚の舞台に立つことはないんだなぁと思うと、
なんだかちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまいます。
(もちろん、まかじぇ氏率いる新生宙組も楽しみしかありませんが)


私ね、宙組を再び観るようになったのは、まぁ様がトップになってからなんですけど、
観るたびに新しい魅力を見せてくれるのがすごく新鮮で、
気づけば宙組がすっごく好きになってたんですよね。
もちろんそら君のダンスは今後も見逃せないし、
最近はゆいちぃさんやかなこさんっていう中堅男役さんも気になる存在だし、
優希しおん君他下級生のダンサー達も要注目だし、
娘役さん達はかわいいし、キキちゃん(芹香斗亜さん)も組替えしてきたし、

色々考えてたら、


宙組が新たな沼になる要素しかないのですがどうしたらいいのかしら(*´Д`*)