寄せ植え教室
朝から寄せ植え教室。
旦那が楽しみにしていたので。
私、きのうから夜中までお腹最悪で、ずっとトイレとお友だちでしたので、正直いきたくもなんともなかったのですが、付き合いでしかたなく。
結果。
やっぱ、寄せ植えとか、楽しくないわー。
作ったもの先生から全部やり直ししてもらって(笑)、それで『いいのできましたね!!』って当たり前やん。
センスない人って、こういうとき劣等感しか感じないし。
月1の嫌なやつ
生理前につき、体が全てのバランスを崩している。
腹痛、腰痛、吐き気、ひどいめまい。
今日はそれに加えてお腹も下してしまい、トイレとこたつを往復する始末…。
体温が急激に下がっているし、ホルモンのバランスが崩れてるのもわかるし、それに伴って胃腸の具合も最悪。
これからだいたい五日間はそれが続きます 。
本当に泣くほど辛い。
なぜ私だけ…ってなる。
凪のお暇
『凪のお暇』コナリミサトさんの漫画。
これ、ほんっとーに心に刺さる。
かいつまんであらすじを言いますと
大島凪という28の女の子が、会社で浮かないように空気を読みまくって頑張ってたのに、同僚からはいいように使われ、彼氏からも心ない言葉をかけられ、過呼吸に陥ってドロップアウト。六畳一間の古いアパートにからだひとつで移り住み人生を見つめ直す、という心臓をわしづかみにするお話だ。
と、言ってもコミック買ったわけではなく動画とかで見たんですけど。
これ、すごい。
心の闇を全部描いちゃってる。
毒母に育てられた凪。
この毒母、虐待とかそこまでにはならないにしろ、そのすれすれをやってるんです。
それはもう、うちの毒親が常時してきたこととまるで同じ!!
凪はお母さんからの電話のとき
『決まった返事、答えを返す。そうしないと大事故』
という。
わかりすぎて辛い。本当に辛い。
でも、凪は私と違って、お母さんとたたかう意思を固めるんだよね。
私はとにかく避けたい。
かかわり合いになりたくない。
その辺が凪とは違う。
そして、凪の元彼、慎二。
最初はただのくずと思ってたけど、実はやつも毒親育ち。
でも、やつは空気を読むことと、自分をうまく使い分けること、それが天才的にうまかった。
慎二が家にはいる前に呼吸を整えるシーン、あれもわかりすぎて辛い。
で、そんな凪が、ゴンっていう自由人と恋に落ちるんです。でも、ゴンは目の前にいる人みんなに優しいだけであって、けして凪が特別なんではない。
でも凪はどっぷりゴンにハマる。
どっぷり。
そこも、わかる。
麻薬みたいに、とりつかれたかのように、ゴンを待ち続ける凪。
それも、よくわかる。わかりすぎて泣く。
主人公の凪は本当にいい人なのに、なんでだか、周りに恵まれなかった。
そういう子が、急に優しい人(優しい、と、思える人)の輪の中に入ったとき、人はどうしても、その優しさと居心地のよさに依存するんです。でも、心のどこかで『これはヤバい』ってわかってんの。なのに止められない。どうにもならない。
その描写がすさまじい。
絵はかわいいのに、めちゃくちゃすさまじい。
凪のお暇は、家族にも友達にも依存できない人や、心が疲れて自信がなくなったときに読む、癒しの漫画だと思う。