かぐや姫の物語
かぐや姫の物語。ノーカット版。
2回見て、心から感動。
『親の期待』『結婚』『女の幸せな人生』
昔から通ずる生き方のテーマだったのかな。
私としては
『生きてる手応えさえあれば幸せだった』
に、やられた。
全てがそこに集約されていた。
そして、全ての感情は煩わしいもので天に帰ればそんなものからは解放される、と、天女に諭されても
『汚れてなんかない!!』
と叫ぶシーンでは、とても幸せとは言えなかった生活でも、それでも、『さまざまな感情』を持つことを『ヒトとして』諦めなかった(諦めたくなかった)彼女の本質に触れたような気がして、涙が溢れた。
怒りや憎しみ、悲しみ、嫉妬、絶望、それらは全部苦しみでしかない。
でも、それらをなくした世界は全ての色を失うんだ。
人の煩悩、感情渦巻くこんな世界でも、こんな世界だからこそ、感じられる美しさがある。
この映画は絶対にノーカット版で見るべき。
全ての言葉、カット、間に、意味がある。
今は、余韻に浸りつつ、『命の記憶』を聴いてひたすら泣いております。
沁みる…(泣)
脱力…。
あれから。
生理が来そうでこない、ビミョーな日々が続き、
バカな私はまた期待してしまい、
PMS出まくりなのに、妊娠超初期だと若干浮かれ、
仕事も辞めなきゃなぁ、なんてことまで考えてたところ、
腹痛が例のごとくひどくなり、
はい、生理確定。
やさぐれていいとおもうんだよねー、さすがに。
ショックでやる気が全部飛びました。
もういいです。
どーせ私なんかこんなもんなんですよ。
け。
やさぐれるわ。