日々のしるし -46ページ目

許されないこと

テレビで、
到底、許されないであろう悪人が親の皮を被って、
もう二度ととりかえしのつかないことをやったのに、
親の皮を被ったバカ共はのうのうと生きていて、
7~8年もすれば牢から出てきてまた、鬼畜が人の顔を被って生活する。
体の痛みもなく、餓えもなく、
それはもう、のうのうと。

『赤ちゃんは親を空から選んで産まれてくる』
とか、
バカみたいなこと言うやつ、
全員死ね!!

選べないんだよ!!
あたしが欲しがっても、どんなに欲しがっても、あかんぼ来なかったように、
選べないの!!

あぁ、なんてやるせないんだろう。

保育をしている人間にとって、これほど堪える話はない。

ひとつ言い切れるのは、
神さまなんかいないってこと。
宗教が救えるものなんか何一つないってこと。

散々だった五月…。(泣)

五月はなかなかに散々であった。
生理が遅れて、『まさか』と胸を踊らせていたところ、突然のリセット、からの、生理痛激痛。吐き気と下痢とめまい、そして激痛腹痛…。
からの、排水溝にパンツ流れました事件、からの、排卵日見事に逃す…。

六月はどうかな。やっぱり散々かなぁ。

何はともあれ、昨日はコロッケを揚げ、今朝はそれでコロッケパン。
自分で作るコロッケって、柔らかくて、カリカリでほんと好き。
今のとこ、出だしは良き。

アンビリーバボー…(泣)

今日は厄日でしかない。

いえ、保育終了後、トイレから子どもの声がするので行ってみたら、
三才の男の子が、大も小も漏れました、と。
で、処理してたところ、下着の汚れが半端ないので、洗い場に置いてわざと水を出しっぱなしにしといたのです。
男の子の方も、汚い話なんだけど、膝から上が目も当てられないほどにアレだったので、まあ、時間かかって。
しかも、少しでもトイレで一人にするとなぜだか泣き叫ぶ男の子…。
でも、もうトイレットペーパーも使いきってしまって、それでもまだ汚れがとれないから、タオルを取りに行こうとしたのです。
すると、洗い場から嫌な音が…。
みると、水を出しっぱなしにして置いといた、男の子のパンツが排水溝に詰まっていた。
危ない危ない、と、パンツを洗い場の縁にかけ、泣き叫ぶ男の子をとりあえずおいといてタオルを取りに行きました。
そして戻ってくると。

パンツがなーーーーい……!!!!!

どこ探してもなく、そう、パンツは、
排水溝に流されておりました…。
縁にかけたはずが、
なんの拍子か落ちたのでしょうね。

そこからはもう、主任呼ぶわ、園長呼ぶわ、大パニック。
園長は、『どこにも詰まりないし、しょうがないからいいですよー』って言ってたけど

なにせ私がショックで。

普通流されますかね、パンツが。

今も地味ーーに、ショックだ。