思い起こせば不満はかなり溜まっていた
思い起こせば。
最初の違和感は数年前。
2歳クラスのロッカーを拭いていたとき。
2歳クラスは月曜と火曜しかあけてないため、月曜の朝は拭き掃除も念入りに行っていた。
すると通りかかった前主任の奴に
『先生、廊下にシミがあるからそれも拭いてください!今日は参観日なんで』
そう言って主任のやつはどっか行った。
2歳クラスには全く関係ない、在園児のための参観日。
本来なら常勤の職員で掃除をするだろうに、自分達がしなかったことをまるで、私のミスかのように押し付けてきたあの主任。
あのときから、少しずつ心がおかしくなっていた。
そして、2歳クラスへの扱いが常に在園の都合のいいように動いていることにもだんだん気づき始めていた。
別の時、月曜に2歳クラスへ行くと部屋はめちゃくちゃだった。
机には活動用の道具が散乱し、小さいおもちゃの部品はなぜだかまとめて箱に入れてあった。
それができるのは大人だから、子どもと大人(職員)がここに来て散らかしまくって帰ったのだけは確かだ。
あれにはあきれを通り越し怒りが沸いた。
その原因を園長たちは
『週末とても忙しくて、騒がしい子達まで目が行き届かなかったのよ』
とそれで済ませた。
信じられないが本当にそう言われた。
また、2歳クラスの活動用具はほとんど手づくりで私がやっている。
それは小さい子なら喜んでやりそうな、ネックレス用の部品や、2歳くらいの子の手に合わせた用具ばかりだ。
それを園長はじめ、在園の職員が
『満3歳児入園した子が落ち着くために』
という名目でバカスカ使っていたこと。
月曜にクラスに来ると用具が空っぽになっており、うろたえていると、後ろから園長が
『⚪⚪ちゃんのために使わせてもらったのよ。良かったかしら』
と声をかけてくる。
良かったもなにも、もう用具はなく、作りおきも底をついており、今から来る2歳クラスの子どもの分が全くない、といったことも度々あった。
だが、どうしてもクラスに入れない満3歳児の女の子がいて(くしくもあのバカ担任のクラス)、私はその子のために2歳クラスの活動用具を提供したこともあった。
しかし、それをパートの先生が
『いくら使ってもいいんだ』
と、なぜか勘違いしたらしく、在園児の落ち着かない子を連れ込んでは私たちがいないときに用具を使い込んでいた。
『彼らは2歳クラスの活動がぴったりみたいなんです。もう、たっくさん使っちゃいました!』
と、笑ったパートの先生の顔が心底しんじられなかった。
つまり、2歳クラスは何をしても構わない場所として幼稚園に存在しているのだろう。
だが、園長の理想はどんどんヒートアップし、とにかく、言いたいことを言いまくり、そしてころころやり方を変え、その都度ひたすら従うことを要求してきた。
多分、私は、多分というよりも絶対的に、園長が大嫌いなのだ。
この園が大嫌いなのだ。
この園のあり方もやり方も、職員も、多分みんな大嫌いなのだ。
私に散々愚痴を言い、でも、園長の前では散々媚びるあの人も、
職員室にはいる度、嫌な噂話を聞かせるあの人も、
みんなみんな大嫌いだったのだろう。
さて、大嫌いな場所に残るか否か。
人生はもう半分終わったし、残り半分くらい、自分のために使おう。
今年は考えること動くことがきっと多くなる。
私のために、私の人生のために。
やりたいならやりたいようにさせよう。
好きなようにやらせよう。
そして、私も、好きなようにやればいいのだ。
悔しくて涙が出た
職場で、園長と話し、ものすごく伝わらなくて全然分かり合えなくて、しまいには涙が出た。
悔しい、悔しい!!悔しい!!!
必死でやってることを頭から否定、こっちが意見を言えばすぐに押し潰す。
こんなに悔しいのは久しぶりだ。
こんなに泣けるのは久しぶりだ。
改めて、園長は人として最悪!!
2歳の子の事、1番わかってないの、あなたでしょうが。
潰れたらいい、こんな幼稚園!!
気持ちが落ち込んで
昨日から気持ちが落ちて落ちて。
いろんな悪いことの扉が開いてしまったようで。
ライン見れば誰かの子どもの写真がタイムライ ンにあがってて…
悪いけど非表示に。
かわいいね、とか、大きくなったね、と、言ってあげられる余裕はあたしにはない。
てゆか。
やっぱりみなさん、SNSに子どもの顔とか堂々とアップするのは見てほしいから?
危機管理とかは?
その辺のことは全くわかりません。