ついついUPをサボってしまっていましたが、
作業はちょこちょこ進めていました!
ということで今回はホーンの交換です。
最近のくるまは分かりませんが、日産のくるまは、車格に関係なく、
ビーっというちょっと悲しいホーンが標準でございます。
20アルファードとかは普通に純正でいい音色していますが、
これは好みですし、機能としては関係ないので、コストをかけていない
のでしょうけども。
というわけで、定番のホーン交換です。

そして選択したホーンはこちら!
ミツバの アルファー 購入価格は3000円前後
http://www.mskw.co.jp/car/car-horn/mbw-2e11g
定番中の定番ですね。自分が免許をとったころからすでに定番でして、
変わらず今も現行品です。
それでは実際の交換作業の様子です。

ホーンはほとんどの車がフロントグリル内についています。
このE51 エルグランドの場合も例に漏れず、
グリル内に良く見ると2つ付いています。

まずはじめにグリルをはずします。
グリルのはずし方は、クリップをはずすだけで、簡単に外れます。
この車の場合は、前に5箇所、上に4箇所です。

写真は左側が切れていますが、左側にもありますので、ご注意ください。
前側のクリップはマイナスドライバーをあてて、ねじ回しの要領で45度ひねると
外れます。
ちょっと説明が分かりにくいかもしれませんが、現物を観察するとすぐに構造が
分かると思いますので十分観察してください。
上側のクリップは内張り剥がしと、プラスドライバーではずせます。

というわけで、グリルが外れました。
ココまで約2-3分というところでしょうか。
慣れれば簡単にはずせますが、最初はてこずると思います。
はずすときに勢いあまってバンパーや、ライトに引っかかったり、
ぶつかったりして
傷をつけないように慎重に作業してください。
私も今回は無事にはずせましたが、E50エルグランドのときは、
バンパーにぶつけてしまい、飛び石痕のような傷が入り、
非常に悲しい思いをした苦い経験があります 汗

前々から思っていましたが、E51 エルさんは かえるっぽい顔面していますね。
グリルをはずすとなおさらかえるに見えますが・・・・
ココまでくれば簡単です。純正のホーンを10mmのラチェットではずして、
交換します。
この車の場合は、はじめから2つホーンが付いていますので、
配線を片側だけ延長して、グリル内のスペース広く干渉しないので、
純正の位置にそのままつけて終了です。
いままでの車の中で一番楽でした♪
大抵の場合、純正ホーンより社外のホーンの方が大きいので、
元の位置では、グリルと干渉してグリルがはまらないケースが多いです。
また、ホーンが1個しかない場合も多いので、配線を分岐したりと
作業が多少入りますが、落ち着いて作業すれば難しいことではないので
めげずに挑戦してください♪


ちなみに画面右上の作業灯は、クリップ式の100v仕様のものをインバーター
経由で点灯しています。
いつも夜中の作業で電源の取れない場所ですが、これさえあれば
なんとかなります 笑

書きそびれましたが、ホーンの向きに注意してください。
ラッパの口の部分を下向きに取り付けてください。
そうしないと水が入り、悲しいことになります 汗
この後、ホーンがなることを確認して、グリルをもとに戻して完了です。
写真を撮り忘れましたが、グリーンのホーンが若干見え隠れして自己満足です。
ところで、この車のグリルですが、うちの社員の一人に非常に不評です 笑
ぶちぶちしていて気持ち悪いということなので、そのうちハイウェイスター用の
シンプルなストライブのグリルに交換しようと思います。
以上 ホーン交換でした。 お疲れ様でした♪