福岡に到着したあとはひさびさの月子とピノコちゃんと女の子3人色気もなくすたみな太郎へ行きました!
つい先日もまなちゃんとすたみな太郎に行きたいと黒川の山奥で連呼していたので嬉しいことこの上なしです。
しゃべりながら食べているのか、食べながらしゃべっているのか、とにかく大忙しで楽しく食べました。
散々焼肉も寿司も食べたけど、やっぱりデザートは別腹です。
特製クレープにあとゼリーを3個、ケーキを3個食べました。
ホントはもっと食べたかったのに、90分は短すぎだし、はやくお腹いっぱいになりすぎで悔しいくらいです(笑)
ふたりといろんな話をして楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
ピノコちゃんを送ったあとは、鵜瀬綾佳を呼びだし、3人で湾岸ドライブです。
昔よくきていた懐かしい港から、ひさびさの福岡の街を眺めました。
夜の海、遠い街のきらめき、春の風が心地よく、少しだけせつなさを感じます。
3人でただひたすら海に向かってああだのこうだのおしゃべりしました。
誰もいないから、大きな声でいっぱい言いたいことを叫んでみました(笑)
福岡の街はいつまでも眠らず明るいままで、わたしはこの都会のざわめきに妙な安心感を感じました。
やっぱりまだわたしにとってのリアルは福岡なんだな、と思うともう離れてからずいぶん経つのに不思議な気がします。
そういうのは、過ごした時間の長さなのか、思い出の多さなのか、愛着の深さなのか、人との関係と同じで、まだまだ自分の気持ちはよくわからないことだらけです。
はっきりわかるのは、やっぱりこの街にいる大好きな友達はきっといつまでも大好きで大切で、会うたびにいつも自然に楽しく笑えて、わたしはまた元気になるということです。
月子、ピノコちゃん、鵜瀬ちゃん、ありがとう!
いくら話しても話したりない、ホントにたくさんの楽しいを共有できるかわいいみんなが大好きです!


