令和元年5月12日(日)、第38回CAST杯磯釣り大会in徳山沖が開催されました

 

今年の徳山沖は全体的に遅れ気味で、GWには湾内でクロが釣れだしたが

瀬ムラも多く場所によっては喰いが渋く、ハリ掛りさせるのが難しいという場所も。

しかし、魚は居るので、いかに喰わせるか!と、腕の見せ所でもあります

 

参加者は43名がエントリー

 

大会ルール説明です

順位決定はグレの部は20㎝以上のグレ7匹の総重量で行い、瀬ムラの公平を期すため

各渡船上位からの横取り方式で10位まで表彰されます。

チヌの部は一尾の長寸(同寸の場合は重量)で順位を決定し、5位まで表彰されます。

渡船はこの徳山沖一帯を知り尽くす「せと志おシーガル」・「第5せと志お」にご協力を頂き

大津島一帯に渡礁し正午まで競技が行われました。

 

朝の受付で、瀬上がり順のクジを引き、選手たちは各渡船に乗り込んで

いざ出航

 

「第5せと志お」が出航しました

続いて「せと志おシーガル」も出航です

選手のみなさん、がんばってください!

 

正午過ぎに選手たちが帰ってくるので

それまでに大会スタッフは

賞品と検量の準備です

 

今回の賞品です

入賞賞品がズラリ!

入賞されなかった方々も

抽選会で何かしらが当たります

 

正午過ぎに

「第5せと志お」が帰ってきました!

 

そして、検量が始まりました!

第5せと志お(B便)での釣果です。

ダイジェスト版でどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「せと志おシーガル」(A便)が帰ってきました!

せと志おシーガルの釣果です

こちらもダイジェスト版でどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

検量スタッフ!

 

 

チヌは全長をミリ単位まで正確に計測します

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、全員の検量と集計が終わり

いよいよ表彰式です

 

 

後半に続く。