8月27日(日)、'17 CAST BASS TOURNAMENT 第6戦 Molix CUPが小野湖で開催されました

当日の天候は晴れ快晴で最高気温は34度。

水位はほぼ満水で、表面水温は湖全体で29度~30度。

お盆の期間は全体的にかなりバステンション高↑↑↑釣れていたんですけど、数日前に上流域で発生したアオコが湖全体に溶け込んでゲロー悪い状況になり、一週間前と比べ一気にタフな状況へ激変滝汗汗

今回は47名の熱きバサーが集結!

安全の為、4組に分かれて

順番にスタートしますふね=3

 


代表者がジャンケンピースをして

フライト順が決まります


なかなか決まりません・・・真顔あせる

そして、順番が決まり

スタートです!!

下流に行く人が多いですねドコモ


選手のみなさん

頑張ってくださいグッド!

昼過ぎに全ての検量が終わり

順位が決定しました。

 

 

第10位 藤高広幸さん

1600gをウエイン

おめでとうございますパチパチ

 

第9位 石田菊次郎さん

1690gをウエイン

おめでとうございますパチパチ

 


第8位 上谷幸浩さん

1790gをウエイン

おめでとうございますパチパチ

 

第7位 恵本倫正さん

1790gをウエイン

おめでとうございますパチパチ

 

第6位 松田高宏さん

1960gをウエイン

おめでとうございますパチパチ

 

第5位 村岡孝彦さん

ビッグフィッシュ賞となる49.7㎝・1720gを含む

2340gをウエインテンション高↑↑↑

おめでとうございますパチパチ

 

 

第4位 西米紘康さん

2470gをウエイン

おめでとうございますテンション高↑↑↑

 


そして、TOP3の発表ですビックリマーク

 

第3位 石田祐二さん

現在、年間順位2位と堅実な釣りが身上のはずが、11時半までまさかのノーフィッシュ滝汗

それから、お盆の時にかなり釣り込んだ、土砂崩れエリアで手を変え品を変えで、何とかリミットメイクに持ち込んだのは流石の一言グッド!

タフで口を使わない状況でリアクションとアピール系の釣りに切り替えレッグワーム2.9(GPチャート)の3.5gDSのリフト&フォールで1本、とタイニーブリッツDR(ブルーバックチャート)で4本キャッチし2510gをウエイン

おめでとうございます合格

 

第2位 式部洋和さん

大田川上流の下小野橋の上流右岸のゴロタエリアで水が茶色系のマッディウォーターだったので、ハンツ(BK/BR)+パカクロー(BK)をチョイスし1本キャッチニヤリ

10時頃に土砂崩れエリアに移動し、ダークスリーパー1oz(ワカサギカラー)で良型を立て続けに2本キャッチニヤリテンション高↑↑↑

このパターンでイケる音譜今からというタイミングで、ダークスリーパーを根がかりロスト・・・ゲロー

その後、違うリグで同様に釣るもバイトが無くなり、スイングインパクト(ワカサギ)のDSで執念のリミットメイクで3900gでウエイン!

ベイトが入ってくるのと風が吹くタイミングの時にバイトが集中したとの事。

おめでとうございます合格

 

 

CAST BASS TOURNAMENT

第6戦 Molix CUP 

優勝カップ優勝山縣浩司さんクラッカー

得意の土砂崩れエリアを敢えて避け、選択したのは下流のバチアタリエリアウインク

3~4mのブレイクラインを浅い方から落とし込んでいくようにスワンプクローラー(スモークブルーF)の1.3gのネコリグをズル引いて2本キャッチ音譜

その後、3連ワンドの最後のワンドの8mハードボトムで同リグで1本追加したが後が続かず、帰路途中の小野大橋の橋桁で1本キャッチし4本ながら、4670gでウエイン!

おめでとうございます合格

 

タフな小野湖を制したTOP3です

パチパチおめでとうございます音譜

 


ウエインしたものの、惜しくも10位以内に入賞できなかった

バサーのみなさん・・・

ダイジェストでどうぞ!

 

 

 

 

スクリューベイトでグッドコンディションをキャッチラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


顔出しNG?と見せかけて・・・

知らぬ間に自撮りされてたので

当然公開にこ

最高の天気と47名のバサーのみなさん

ありがとうございましたおじぎ

 

次は、いよいよ最終戦

「EVER GREEN CUP」は

9月24日(日)

小野湖で開催です!

 

 

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