熱中症に注意!3 | カッサフォルテ犬猫コラム

熱中症に注意!3

○暑い時間の散歩などを避ける。
暑い時間の運動が危険なのは人間と変わりません。
人間よりも体温を下げるのが苦手なワンちゃん、ネコちゃんには命取りになります。
涼しくなったと思っても、地面が熱を持っていると
ワンちゃんたちが歩く高さではまだまだ暑いことがあります。
お散歩に行くなら早朝の地面が熱くなる前か、
日が落ちて路面の温度が下がってからにしてあげてください。
 
○熱中症かもと思ったらまず冷やす。
ぐったりしていて体が熱いなどの症状があったら、
まず体を冷やしてから病院へ連絡を。
エアコンなどで室温を下げ、体を濡らしてから扇風機などで風を当てるのがいいでしょう。
首やわきの下、太ももの内側など太い血管がある部分に保冷材などを当てるのも効果的です。
ただし、氷風呂に入れるなどの極端なことはダメです。
急激に外側を冷やすと、体の表面の血管が収縮してしまって外に熱を放出できなくなってしまいます。
そうなると、体の表面が冷えていても体の中は温度が高い状態になり逆効果です。
 
続きます。