先日ポストした「アメリカでどうやってスポンサーをゲットするの?」に多くの反響をいただきました。
英語の勉強はどうしたらいいのでしょうか?とかビデオ撮って送る方法もあるんじゃないでしょうか?とかお金ないからアメリカ行けないけどどうしたいいでしょうか?とか。
それぞれにお返事させていただきました。
その中で西村アオリ、コトネパパ、テツオさんからこんな意見をいただきました。
「ストリートに関してはリアルストリートでガンガンできるスキルがアメリカでは必要になります!!それと根性とパークから出ること、諦めたり退く勇気、これらも必要です」
といただきました。
全てに関して私も同意見です。
特に女の子でストリートに出ている人ってアメリカでもそんなに多くないと思うのでこれはアドバンテージになりますね。リアルストリートはスケートパークとは違って路面はガタガタだし、それ用につくられているわけではないのでとてもスキルが必要です。それをアメリカの有名スポットでやったりしたら「おおお!」となるのはわかりきっています。
みなさんご承知の通り、西村アオリ、コトネ姉妹は女の子。
でもテツオさんは彼女らを女子だからとかなんとかではくくらずにスケーターだからという考えで彼女らをストリートに連れ出していたようです。その理由はそっちのほうがかっこい!!ただそれだけです。何度もキックアウトされたことがあるそうですよ。そんな時はすぐに謝って退散。そこは大人スケーター。
私も日本で最初のリリースしたキッズスケータービデオを作らせてもらった時に子供だからといってパークで滑らそうとは思いませんでした。全編ストリートシーンです。スケーターはかっこよくないとね!
諦めたり退く勇気というのも同感です。
だいたい泣きの1回で怪我したりすることが多いんですよ。なんでしょうかね?
えーせーもそれで足首骨折したりしてますから。最後の最後でね。
それを見極めるもの大事なスキルです。
これら全てが揃ってアメリカで対等に勝負できるスタートラインにたてるのではないでしょうか?
行動力、英語力、大会で実力をみせつけるの他にストリートで映像を残す、諦めたり退く勇気この2つも加えたいと思います。
テツオさん、ご意見ありがとうございました!!
 
お金がないからアメリカに行けませんという意見も多かったので次回は私がどうやってアメリカ行きの資金を貯めたか、その方法をお教えします。