羽田空港国際化

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羽田空港に4本目のD滑走路が完成し国際線の定期便が10月31日以降に増える。
アメリカ線ではデルタが2路線、アメリカンが1路線を確保することが決まったようだが
欧州、アジアへの定期便もさらに増えていくことだろう。

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いつの間にか拡張して4本目の滑走路を完成させる羽田空港。
さすがは世界の東京の力と言える。
そして国際線ターミナルの完成し京急やモノレールの新駅も完成するので都心からのアクセスもとてもいい。

ここで成田空港の地位低下を懸念する地域自治体がどうのと言われているが、あれだけ成田空港の建設反対ばかり繰り返した地域を管理できない自治体が何を言うと言ったところだ。
開港して30年以上たって笑い話のように最近やっと二本目の暫定滑走路も運用開始したばかりという状況。
しかしインフラの整備には世界一の日本だけにあんな不便な場所にありながら都心と60-90分で結ぶという鉄道や高速網が整備されているのは素晴らしいことであるが、実際もし成田空港からタクシーをひろって都心まで飛ばしたら20000円もかかる。
こんな立地の悪い国際空港は世界の国際都市を見て例がない。
それに国内路線へのアクセスが出来ない。
など最悪の国際空港である。

あと暫定滑走路と言われている第二滑走路は変な場所にあり、上空写真をみれば一目瞭然だが、成田空港が無理して作られた空港であることがわかる。これ以上の拡張に無駄なお金を投じることはないと思う。

日本という国が仁川、香港、シンガポールなどのアジアのハブとなった空港と戦っていく上では
羽田を日本の窓口であるということで整備をして発展させるべきである。
成田空港の地位など考えることなくどんどん羽田を発展させるべきだ。

そして立場を逆転させ、成田空港は地方の第二国際空港として格安航空会社であるエアアジア、
ジェットスター、ベルリンエア、などの世界の格安航空会社のおよび貨物の拠点として利用していけばいい。

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