作業部屋の断捨離とか、生徒さんの作品紹介など | カルトナージュを楽しむ教室 atelier tamatebako

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またまたしばらくぶりの更新となってしまいましたあせる

 

単身赴任中だった夫が赴任先から戻ることになり、

ここのところ引っ越し作業で名古屋に行ったり、帰宅しては荷物の整理に追われいました。

 

こちらにあったものを赴任地に持って行き、

そしてまたこちらに戻しただけなのに・・・??

何故に入りきらない・・・??

 

その要因の一つは私の作業部屋。

資材置き場と化した押し入れの大掃除からはじめました。

 

溜まりに溜まったハギレ達。

扇子に使ったリバティの切れ端だって、大きな袋にたっぷり。

きっとクルミボタンとか作る方なら、このハギレだって絶対お宝に違いないけれど・・・。

でも、迷っていられないガーン

<ハギレ天国>と名付けていた切れ端だらけの段ボールも断捨離しました。

だって、名古屋から戻ってくる来客用布団をしまう場所を確保せねばならないからあせる

 

でも、我が子が幼い頃に使った可愛い生地やボタン、リボン類。

一つ一つ愛着ある材料だったので、懐かしく眺めて、どう処分しようかな・・・と迷っていると、なんと親戚の小学校4年生の子が手芸クラブ所属だと知り爆  笑

 

俄然嬉しくなって、可愛いものばかり集めて、カルトナージュの箱に詰めてみました。

これが可愛い親戚の手によって、また何かに生まれ変わったら嬉しいなあ!

 

 

 

 

 

そして、まだまだ引っ越しの後片付け中ですが、今月のレッスンも始まっています。

 

素敵な作品が続々と誕生していますので、ご紹介しますね。

 

『折り畳みボックス』

アトリエパピエ75中級作品より。

なかなか大きなサイズなので、雑誌をポンポン入れたり、筒状の資材置きにも適しています。

ストフのリネンとストライプ、リビングで心地良い雰囲気で使える作品ですね!

 

 

 
『ネックレスホルダー』
活かしたい生地が手元にあるので、と生徒さんがこちらの生地を持って相談してくれました。
メインの生地が決まれば、それに合わせる素材、色、じっくりと相談に乗ります。
生地の柄や雰囲気に合わせて、深いグリーンのクロスと、ビンテージ感を出すために起毛紙を合わせました。
とっても素敵な昨品になりました!
 
『蓋がドーム型の箱』
ドーム型部分はいくつも復習してくれたそうです。
素敵に仕上がりましたよ!
つめかけタイプもこの作品では学べます。
 
『ソフトブックカバー』
厚紙ではなく、ソフトな芯地を使って作るブックカバーです。
あっという間にできる作り方です。
 
『キャンドルティッシュケース』
Living room cafeのレシピから。
中のティッシュはトイレットペーパーではなく、普通サイズの箱のティッシュです。
大柄の生地が活かせる作品です。
うん!これも素敵!
 
どの作品を次は作ろうかな、
生地はどんな感じにしようかな、
難しい部分はできるかしら?でもやってみよう!
 
皆さんの作品へのそれぞれの取り組みをとっても嬉しく感じています。
私のできるサポートは惜しみなくしますので、この秋もまた一緒に楽しみましょうね。
 
 

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