l.a.projectアーティストサポートについて | 月の光にあこがれて

月の光にあこがれて

学芸員になりたかった猫の独り言…

以前にも何度か書いた事がありますが、

l.a.projectにおけるアーティストサポート体制について改めて書いてみようと思います。


l.a.projectは事務所ではなくエージェンシーですので、

アーティストが求めるアドバイスやアーティストから要望が無い限り、

こちらから活動のやり方や方針について、

「こうしなさい」や「こうしましょう」といった指示は致しません。

原則として、アーティストが何をやりたいか、どこまでを求めるかで、

こちらから提供するものが変わります。


また仕組みとして、

l.a.pでサポートするアーティストが売れる事を目的としたプロジェクトという体裁となり、

そのアーティスト自身が売れる事によってプロジェクトとして利益を出して行く為、

アーティストが売れてくれないと困るという立場から、

率先してアーティストの売り込みや営業をして行きます。


プロデュース、ディレクション、制作ディレクション、プロモーション・広報、

企画・制作、ライブ運営、制作進行、マネジメント、スケジュール管理 等、

l.a.p自体がアーティスト活動の基本的な要素を全て実行したいというのが主旨である事から、

希望されればその全てを管理及び実行し、

アーティストには常にクリエイティブと演奏に専念して貰うという事でも構いません。


これからはセルフプロデュースの時代と言われ、

アーティスト自身が全てを決めて行き、管理出来なければならないと言われますが、

l.a.pでの理念としては、必ずしもそうじゃなく、アーティストはクリエイティブに専念し、

管理はスタッフが徹底するという形で完全に分業する形も推奨しています。

これは代表である私自身がアニメ制作時代、数多くのクリエイターと接して悟った事にも由来します。

特にアニメーターは天才である程、会社的な事は全く理解出来ないという実際を経験したからです。


誰も何もしてくれず、売り込みや営業もろくにしてくれない中、

予算もなくプロモーションや制作自体も疎かな事務所に入る意味はありません。

それなら一人の方がマシですが、そこにこういう形もあるという事を知って欲しいというのが、

常々私がSNSで発信している事でもあります。


過去に「誰々のプロデュースをしてた」とか「○○を売った」だとか、

「じゃあ現在は?」「同じ事が出来る?」と聞いてみましょう。

「今、何をしてくれますか?」と、これが一番大事な質問です。


「○○の誰々がプロデュースしてくれた」と仮に何か作ったとして、

その誰々を知っている若者が今世の中にどれだけいるか知って下さい。

「小室哲哉」ですら今の大学生はほとんど影響を受けておらず、凄い人とは思っていません。

CDが売れていた、ミリオンヒットを飛ばしていた、貴方の時代のアーティストは、

今の若い子たちには見向きもされません。下手したら名前すら聞いた事がないと言われます。

その時代の人と繋がっても、次に繋げてくれるかも分からないという現状です。

その分からない繋がりに期待しますか?

だから自分で、セルフィ―で、と言われる時代です。


では、l.a.projectで今直ぐ出来る事です。

l.a.projectがアーティストに直ぐに提供出来る事。



1、レコーディング




特にピアノに関しては生ピアノでマイク録りでのレコーディングしか想定しておりません。

これは音へ拘る代表の理念です。


2、アーティスト写真、ライブ写真、ジャケット写真、宣材・プロモーション写真、SNS用等の撮影









四季に合わせてアーティスト写真を変える、告知用フライヤー写真をライブの度に作成する等、

季節や場所等、想った時にいつでも撮影する事が出来ます。


3、企画動画、ライブ動画、MV、イベント紹介動画、ライブ告知動画 等の制作










撮影、編集は勿論、企画・構成等のディレクションから全てを行う事が出来ます。

アーティスト企画の動画でも、番組形式の動画でも、様々な企画動画が自由に制作可能です。

また、DVD制作も可能な為、それらのライブ動画や企画動画等、

CDだけでなく、映像作品(DVD)として制作する事も出来ます。


4、イベント企画、ライブハウスとの共催企画等、アーティストにメリットを導くイベント開催

こちらは2017年11月24日に行われた「下北沢BREATH」での共催企画のダイジェスト映像です。




代表自身がアーティスト活動をしている為、都内に幾つか馴染みのライブハウスがある事もあり、

比較的容易にライブイベントを組む事が可能です。

またライブハウス以外でも場所を借り、自主企画イベント等を開催する事も可能です。

何故なら、ライブに必要な簡易機材をl.a.pで所有している為、

例え機材が無い場所であったとしても、場所を借りる事が出来れば音楽環境を提供出来るからです。



主にこれら4点を挙げさせて頂きましたが、

上記に示したこれらの活動要素をl.a.projectでは一手に行う事が出来ます。

つまり、全ての項目を幾らでも足し算して行けるという事が最大の強みです。


●レコーディングしたらジャケ写ついでにアー写も撮ろう!

●レコーディングした音源でMV作れば音質、画質共にクオリティ高く作れる!

●フライヤー撮影のついでにポストカード作ろう!

●告知動画のついでに企画動画も撮影して、それはワンマンで映像グッズとしてDVD販売しよう!

●カフェを借りてワンマンライブする時にレコ発にしよう!


とか、

幾らでも何でも自由にやりようがあります。

l.a.projectとしては、

最早 ワンマン・自主企画が当たり前、ライブと言ったらワンマン!

毎月だってレコ発ライブ!

ワンマンやレコ発と言った言葉が無くなるくらい、それらの特別感を消して行きたいと考えます。





そして、

今まで上述して来たこれらの制作に関する全ての事に関して、

l.aproject専属サポート契約アーティストには当たり前ですが、

全てを “ 無償 ” で提供して行きます!!


要するにこれらの素材は全て無料で常に好きな時に制作し続けて行けます!!

販売物を作るのもタダ!!(※但し、原則、制作費として掛かる材料費のみ折半です。)


そのアーティスト活動を展開し、プロジェクトとして獲得して行く利益を、

アーティストとl.a.projectで契約条件に基づき配当して行きます。


これがl.a.projectのサポート体制と仕組み概要となります。


また、これら実制作とは別にマネジメントや管理等も行う為、

例えばマネージャー業務、

ライブの日や路上ライブ遠征等は機材と共に車による送迎が付いたり、

ライブハウスやイベンターからライブ依頼等が来た場合の窓口、折衝等も行います。


「ブッキングライブは依頼が来たら条件良く出ましょう!」

これがl.a.projectのアーティスト売り込みとして目指す所です。


それが出来る所まで、l.a.pでサポートするアーティストには行って貰います。




お問合せ や ご質問 等は下記、l.a.projectホームページの「お問合せフォーム」、

またはメールアドレスまでお気軽にご連絡下さい!!





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「l.a.project (エル・エー・プロジェクト)」の代表をしております。

レコーディング、ポートレート、アーティスト写真、ライブ写真撮影、動画制作等、承ります。

HP : http://l-a-project.wix.com/home

お問い合わせ : l.a.project.001@gmail.com

Twitter : https://twitter.com/toronpuruiyu

代表アーティストページ : https://note.mu/l_a_project

※下北沢にあるビートルズBar「BREATH」と共同でYouTube発の音楽番組制作!!
https://www.youtube.com/channel/UCwn6iSzWKjKvou454XHC-bg/videos?shelf_id=0&view=0&sort=dd

※ l.a.projectで共に活動して行けるアーティストを募集しています。
※『ポートレートな休日』撮影モデル募集!!
※その他、番組出演者等も募集しております。

ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい。



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 詳しくはこちら→ https://ameblo.jp/carte-musee/entry-12320114603.html



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