見つめる
問題を何度も見つめる

環境は変わらない
相手も変わらない
それでも見つめる

それは螺旋階段のよう
変わらない風景
上に上がる実感がない
それでも見つめる

変わらないという気付き
そこには
握りしめたこだわり

見つめ切った
次の瞬間に
螺旋階段の後
屋上に抜ける瞬間が来る

青空が広がる
そう
青空はいつもそこにあった

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