カルーセル麻紀オフィシャルブログ「女は1日にしてならず」Powered by Ameba -2ページ目
昨夜は、京都・宮川町の
「利きみ」で、
古くからの友人たちと
着物作家・千地先生が、
なんと私の“生前葬の宴”を
開いてくださいました。
仁支川峰子さんも駆けつけて
くださり、ドンペリで乾杯🍾!
「峰子ちゃんに、まず食べてから
飲んでと言われて…(笑)」
京懐石の美味しさに舌鼓を
打ちながら、楽しく飲んで語って、
笑いの絶えないひとときでした。
二次会はおなじみ
「カルシュウムハウス」へ!
大盛り上がりのまま、
最高の夜を締めくくりました。
楽しい友人たちと過ごす時間は、
やっぱり人生の宝物ですね💖
昨日は帝国ホテルで
雑誌の取材でした。
取材スタッフの皆さんが
とても明るく、
和やかな雰囲気を作って
くださって、あっという間の
楽しい時間に。
そのあとは銀座へ。
立川談志師匠の
娘・ゆみこママの「銀座クラス」
なんと私のお誕生日パーティーを
開いてくれました🎂✨
しかも二部構成という豪華さ!
シャンパンは、きらびやかな
ボトルの「COLEET」。
乾杯のたびに笑い声が弾けて、
まさに“銀座の夜”そのもの。
中山秀くんも駆けつけてくれて、
懐かしい話で大盛り上がり。
さらに、早い時間には
元世界チャンピオンの
尾川選手まで登場!
チャンピオンベルトと記念撮影📸✨
気がつけば、時計の針はもう
深夜0時。
久しぶりに心から笑って、
素敵な一日になりました。
放送作家の新野新さんが、
90歳でお亡くなりになりました。
私が19歳のとき、
大阪のOSミュージックホールで
デビューする際に、
「カルーゼルの麻紀だから、
カルーセル麻紀にしよう」
と名付けてくださったのが
新野さんでした。
その一言で、今の私の人生が
始まったのです。
先日、笑福亭鶴瓶さんと
阿川佐和子さんの
番組でもそのお話をさせて
いただきました。
思えば、もう半世紀以上
お会いしていませんが、
今でも新野さんの優しい笑顔と
声が心に残っています。
新野さん、本当にありがとう
ございました。
心よりご冥福をお祈り
申し上げます。
カルーセル麻紀

