多くの人は
「明日は、今日とちがう選択ができる」
と思っている。

だから
今日は、スイーツを食べるけど
明日からはきっぱりやめよう

今日は、トレーニングをサボるけど
明日は、絶対に行こう

今日は、無駄遣いするけど
明日から3か月は一切買い物はしない
ということになるのだが
実際はこうはならない。

「明日は今日と違った日になる」というのは
正しいが
「今日できなかったことが明日できる」
と考えるのは間違っている。

「今日やったことは、明日もやる。」
というのが人間の習性だ。

なので
成功者は「明日は、今日と全く同じ日になる」
という危機意識があって
明日を変えるには今日を変えなければ
ならないということを知っている。

とはいうものの
明日を変えるには今日を変えなければ・・・
と思うと重くなる。

でも
今日さえ変えれば、明日は変わる。
と考えると気が楽になる。

実際
今日トイレに行くし、明日もトイレに行く
明後日も行くし、その次の日も行く
ちっとも厳しくはない

トレーニングやダイエットがトイレと同じ
難易度とは思わないが人間の持つ習性は
ちっとも変わらない

「今日やったことは、明日もやる」
「今日できたことは、明日も出来る」

今日だけやれば、明日は少し楽に出来る
そして、明日また今日だけやれば
その次の日がもっと楽に出来る。

「明日を変えるなら、今日を変える」
「今日が変われば、明日が変わる」
「明日が変われば、未来が変わる」

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SMIの平野国高さんからのモティメルです。
アメリカの心理学の研究によると
人間は1日におよそ6万個の物事を
考えると言われている。

これは成功者もそうでない人も
その思考回数は同じで6万回だという

そして多くの人間がその6万回のうち
95%昨日と同じことを考えていて
その内80%はネガティブなことを
考えているとのことだ。

つまり、95%×80%=72%(43,200回)は
「習慣的」に「ネガティブ」を無意識に
思考しているという事になる。

これでは良い結果は望めない

では、成功者の場合はどうか?
成功者も思考回数は6万回なので
その違いは中身という事になる。

敗者の思考があれこれ分散し
ネガティブなのに対し

勝者は、
「一点集中」で「ポジティブ」という事だ。

例えば、
敗者(夢目標が実現しない人)は、
1)悩みと迷い→10000回
2)TVやゲーム→20000回
3)暑い、寒い→5000回
4)どうせむり・・→3000回
5)不平不満→10000回
6)何食べようか→5000回
7)ネットサーフィン→4000回
8)夢・目標達成→3000回
合計60000回・・・みたいな感じで

勝者(夢目標を達成する人)は
1)〜7)が5000回
8)夢・目標達成→55000回
合計60000回・・・みたいな感じになる。

成功者は、目標達成の為に計画を立て
それを実行するのはもちろんだが
ご飯を食べる時も
目標達成に役に立つか?と
食べ物を選択し

テレビを見る時も
目標達成に役立てるために観るなど
すべて、目標達成に関連付けて思考し
6万回のほとんどをそれに当てていると
いうことだ。

思考は現実化するという事は、
精神論やスピリチアルではなく
もうすでに物理学で証明されている。

つまり、自分の夢目標を現実化するために
最も重要なことは、能力の差ではなく
思考回数がポイントとなる。

思考をバラバラに使うのではなく、
虫眼鏡で太陽の光を集めて火をつけるように
目標に思考を一点集中して現実化させよう
「目標」と「できる」に心を集中させよう
6万回の思考を夢目標に関連付けよう!

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リバティー福岡の平野国高さんからのモティメルです!
確かに心構えは行動を生みますが
行動が心構えを変えることも確かです。
「PSPプログラムL7」
(心構えと行動ー魔法のペアより)

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以前、脳科学者・茂木健一郎が
パーソナリティをつとめるラジオ番組で
メンタリストのDaiGoとこんな対談を
していた。
↓↓↓
DaiGo
小1から中2までめちゃくちゃ
いじめられっ子で友達もいなかったし
超ネガティブで人前に立って
喋るなんて出来なかったですね

茂木「8年間は長いですよね」

DaiGo
今みたいにTwitterとかもなかったので
問題になることもなくて僕が小学校の頃は
先生も見て見ぬ振りな感じの空気でした

茂木「それは辛かったですよね」
《中略》
茂木「どうやって抜けられたんですか?」

DaiGo
8年間耐えていたんですけど8年経って
初めて母親のことをバカにされたんですね
それでカチンときてしまって
バカにされたのが工作室で
足元にナタがあって、殺してやろうと思って
ナタを投げたんです。
でもハンドボールが5メートルも飛ばない
ような体力しかなくて前に投げたつもりが
横の壁に刺さっちゃったんですね

誰も怪我しなかったんですけど
自分がナタを投げたことによって
”あいつヤバイ”と、
周りの見る目が変わったんです。

茂木「怒ると怖いと・・・」

DaiGo
今までは、クラスが変わったら誰かが
助けてくれるかも、先生が変わったら
助けてくれるかもと待っていたんですけど

自分が行動して、こんなに簡単に周りの
見る目が変わるんだったら
全部自分で変えてやろうと思ったんです。
それで
今までの自分の特徴を全部紙に書き出して
全部逆にしたんですね。
例えば
当時天然パーマだったので
・ストレートパーマをかけたり
・メガネをコンタクトレンズにしたり
・成績で言ったら下から3番目
それをトップ3って決めて
一個ずつクリアしていったんです

茂木「それできるのがすごい」

DaiGo
追い詰められていたので
そうするしかなかったんです。
いじめられていたのは、
今はチャンスだったなと思うんですよ

人間って
変わらなくてはいけない理由がないと
変わらないんですよ。

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イジメという現実を変えるのはすごく難しく
8年間耐え忍んでいたダイゴ
しかし
自分の事は耐えられたが矛先がお母さんに
まで及んだ時カッとなってナタを投げた

そのたった一つの行為で世界は変わった
8年間続いていたイジメは一瞬で無くなった

宇宙の真理として
自分の内側(心構え)が世界(現象)を
つくっている。
なので心構えを変えると世界(現象)が
変わる訳だが、心構えを変えるのは
つかみどころがなく簡単な事ではない

だったら心構えと行動はペアなのだから
行動から先に変えてしまえば心構えも
その反作用で切り替わってしまう
という事になる。

つまり、「行動すれば世界は変わる」と
言うことだ。

思い切ってわかりやすく行動を変えていこう
夢・目標にふさわしい行動を今日からする!
行動が先、心構えは後
行動→心構え→現象

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リバティー福岡の平野国高さんからのモティメルです。
ある学生が進路に悩み恩師に相談に行った。
その時恩師はこんな話をしたという。
↓↓↓
君ね、世の中には、綺麗だな、可愛いなと
思う女の人がいっぱいいるだろう。
だから、あの人がいい、この人が素敵だと
散々思っていいんだよ。
でも最後は、嫁さんにしようと決めた人を
一生かわいがっておったら間違いない

それと同じで
君はどの学部を選ぶかが人生最大の岐路で
もし、間違った選択をすれば
大変なことになると思っているだろう。

しかし、これからの人生で
どの道を選ぶかという決断の場面は
数えきれないほどやってくる。

その度に迷うだろうが
実はどちらの道でもいいのだ。

むしろ大事なことは
これと決めた道を一所懸命進むことなんだ

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決断とは、決めて断つと書く
決めた方に全エネルギーを注ぐことで
運命は好転していく

やると決めるまで時間がかかっても良い
しかし、「やると決めたら迷わずやる」
それが一番大事だ

不安になる暇がないほど熱中してやる。
それが大事

どんなことでも「6回」失敗すれば
7回目に成功するという

新しいことを試みるとき
成功する確率は50%
失敗する確率も50%

失敗したら、成功の部分を
もう一度やり直す

今度も成功と失敗の確率は50%
しかし失敗確率は50%の半分25%なので
この時点で、成功確率は75%

こうして6回失敗すれば
成功の確率は99%となる。

例えば、
1回目決断
衣料品販売をする。
・女性衣料は成功
・男性衣料は失敗

2回目決断
男性衣料を断って女性ものに専念する。
・下着成功
・上着失敗
3回目決断
上着は断って下着に専念する。
・年配者向け成功
・若者向け失敗
4回目決断
若者向けは断って年輩者に専念する。
・○○成功
・○○失敗
みたいな感じで6回決断を繰り返すと
7回目の決断で必ず成功するという訳だ。

成功者は
1回の決断で成功させようとせず
トライ&エラーを繰り返しながら
少しずつ正解に近づいていけばいい
と考える。

大事なのは決断して迷わずやることだ

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リバティー福岡の平野国高さんからのモティメルです!
恐怖は現実には存在しない。
恐怖が存在するのは
未来を考える心の中だけだ。
恐怖は想像の産物だ。
想像が恐怖を感じさせているだけで
実際にはなにも起きないかもしれない。
恐怖とは心が生む異常な状態だ。
誤解するな、危険は現実に存在する。
だが、恐怖は自分次第だ!
未来とは自分にとっての物語だ。
「映画アフターアース
ウィル・スミスが息子へ語ったセリフ」

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↑↑↑
危険は現実にあるが
恐怖は自分が作り出している
危険は現実だが恐怖はストーリー
つまり
危険は外にあるが恐怖は心の内にある
ということだ。

どの分野でも一流になればなるほど
メンタルの重要性を語る人が多い。

中でも緊張や恐れをどうコントロールするか
が共通のテーマだ。

このことで
ある命綱無しのロッククライマーの言葉が
とても参考になった。
↓↓↓
滑るかも知れないと思っても
そこで一歩耐えて頑張る。
怖いけど耐える。
そうすると、実際は滑らなかったりする。
そういうのを何度も何度も繰り返していると
だんだん恐怖心が消えて
馴染んでいくことができる

-------------

とにかくトライを重ねること
そして
できるだけ長く壁の中にいるようにすること

つまり
恐怖のコントロールを一言で言うと
『自分を恐怖に慣れさせる』
ということのようだ。

自分でつくりあげた恐怖を
新たな経験で上書きしてしまう

できるだけ長く壁にいて
ほんの少しでもいいから
ポジティブな経験を1つでも
多く重ねるよう意識する。

例えば、飛込み電話で断られると
思っていたけど実際はやったら
30件に1件は話を聞いてくれた。
という小さな体験を積み重ねる。
ということだと思う

そもそも恐怖心は人間の命を守るために
与えられているものなので
怖いものを無理やり怖くないと思い込むのは
人間の本能的な部分からして無理な話だ。

でも、「怖いハズ」のものを
「怖くなかった」という経験で一杯にし
本能的な防御反応を減らしていく

恐怖も間を置いた反復で慣れさせればよい。

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リバティー福岡の平野国高さんからのモティメルです。
寳龍清水店の平田さんの忘年会!

かなり盛り上がった😅

一年に一度室蘭大谷高校時代の先輩後輩に戻る。

毎年恐ろしい先輩だが温かく成功を地でいってるお方だ!

何歳になっても変わらずだ!

終わるまで緊張感が続く。

写真は禁煙で罰金をかけて禁煙させてくれた星野さん。






「リバティー通信の最終回のお知らせ」
 
2019年12月末日を持ちまして、37年間携わって来ましたSMIビジネスから一線を退くことと致しました。
 
組織全体の若返りと活性化を考え、SMIの発展と普及を後進に託すことに致しました。
 
これまで毎月2回配信をさせて頂いていました「リバティ-通信」は、

どれだけお役に立てたか否かは判りませんが、今回を持ちまして終了させて頂きたく存じます。
 

尚、引き続き御希望される方は、下記のアドレスにてリバティー北海道の覚張社長のブログを御利用頂ければ幸いです。

※リバティー北海道 覚張社長のブログ  
https://ameblo.jp/carriere-sapporo/
 

皆様方の益々の御発展と御向上を

心よりお祈り申し上げます。

有難うございました。

㈱リバティー福岡

代表取締役 園木 敏和


◉リバティー福岡の業務はリバティー北海道が引き継ぎます。
今後もSMIの普及に尽力いたします。
クライアントの皆様の成功を願って⛪️
覚張利彦
自分を自分で追い込める人は強い人 

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自分を追い詰めてはいけないが
自分を追い込むことは成功には
絶対に必要だ

「追い詰める」は
切羽詰って精神的にゆとりが無い状態

「追い込む」は
精神的にはゆとりが有り、自分で
力を出さざるを得ないようにする状態

「詰める」は、動けなくする。
「込む」は、範囲を狭くして
一点集中させる。

成功者は、自分を追い込むことを
楽しんでいる。

成長するためには、
結局、自分を追い込むこと
負荷を自分にかけること
追い込んで緊張感を出す
これしかない!

・追い込み方その1
《他人に追い込んでもらう》
「いついつまでにできなかったら
罰金10万円」

・追い込み方その2
《公言し、自分を追い込む》
まわりに言いふらして
やらないと嘘つき呼ばわりされる。

・追い込み方その3
《達成した自分の姿を想像する》
くじけそうになった時
諦めたくなった時これを想像する。

ありありと心に描いて体感し
その時の気持ちを声に出す。

これが最も理想的で
修得すると1番効果がある。

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リバティー福岡の平野国高さんからのモティメルです!
足を折っても
片足で良かったと思い
両足を折っても
首でなくて良かったと思う
首を折れば
もう何も心配することはない
と考える。
(ユダヤ人のジョーク)
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↑↑↑
実に自分に都合の良い考え方だ

日本にも似たような寓話がある。
↓↓↓
昔昔あるところにすこぶる楽天家の男がいた
いまだかって不平不満を言ったことがない。

ある日、男は急いで家を出た時かもいに
頭をぶつけ大きなタンコブができた。

しかし、痛いとも言わず
両手でこぶをおさえながら
有難い!有難い!と感謝するばかり

これを見ていた隣人のおばあさんが
不思議に思い尋ねてみた。

「あんたはタンコブが出来るほどの
怪我をしながら、何が有難いのじゃ。」

男は、こう答えた。
「有難いですよ。
頭が割れても仕方がないのに
コブぐらいで済んだんですから
実に有難いと思っています。」

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昭和43年72歳で亡くなられた
両手両足のない作家中村久子さんに
次のような詩がある。
↓↓↓
ある ある ある
さわやかな秋の朝
「タオル取ってちょうだい」
「おーい」と答える良人がある
「ハーイ」という娘がおる
歯をみがく
義歯の取り外し かおを洗う
短いけれど指のない
まるいつよい手が何でもしてくれる
断端に骨のない やわらかい腕もある
何でもしてくれる 短い手もある
ある ある ある
みんなある
さわやかな秋の朝

----------

両手両足のない久子さんが
「ある ある ある」と
言っている。

反対に自分は
五体満足揃って、衣食住もあるのに
「ない ない ない」と常に不足感を
感じながら生活している。

敗者が失ったものや無いものしか見ない時に
成功者は残されたものやあるものの中に
豊かさを見ている。

「両手足がありませんが
短いけれど何でもしてくれる手がある」
と、中村女史は詩っている。

実際、短い手で子育て、炊事、洗濯
裁縫などなど、身のまわりのことを
すべてお一人でやっておられた。

本当の前向き、積極的というのは
こう言う考え方のことだと思う

「ある ある ある」
「有難い 有難い 有難い」

まず、口に出して言う
何度も言う。口癖にする。
理由は、後から考える。

まず、無意識にそうなることが先だ。

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リバティー福岡の平野国高さんからのモティメルです!
SMIクライアントの
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セミナーをご紹介頂いた栗栖さんありがとうございます!