侍ジャイアンツの主人公である番場蛮が編み出した魔球の一つである分身魔球

こんなもの漫画の中だけの話だと思っていました。

自分がリアル分身魔球に出会ったのは数年前のこと、あるバッティングセンターに行った時でした。

1ゲーム25球で最初の5球を消化し終えた




と、その時



自分は視力がかなり悪いので眼鏡をしていたのですが、打ち損じた打球がなんと顔面に。

当然ながら眼鏡は吹き飛び、フレームは折れて使い物にならない状態。

あぁ、どうしようなどと考える間も与えてくれないバッティングマシン様。
容赦無く振りかぶって次の球を投げようとしてきます。

とりあえず裸眼のまま構えて前を見ると…



投手が3人おる!



と、いうことは



ボールが3個くる!!



なんですが



バットも3つある!!!



よって


パコーン!


ですわ。


分身魔球を初見で攻略しました。
翌日、メガネの田中に行きました。


分身魔球を見たのはそれきりです。








ちなみに横分身でした。