第二回「プレイタイム・トイ社」


前日まで仙台出張だったため、予習の時間がぜんっぜんとれませんでした。


しかしアレですね、仙台はご飯がおいしいですね。


2400円で旬の日本酒飲み放題の左五平って居酒屋があって、

10杯くらい飲んでへろへろになってしまいました。

久保田(千寿)とか田酒とか地酒各種とかひやおろしがあって、

最高でした。


翌日は土曜日だったので、そのまま大学の先輩の家に泊まって、

塩釜に寿司をくいにいきました。

途中の闇市で生牡蠣がひとつ100円。

目の前でむいてもらって早速2個たべました。

うまい。仙台プライス半端ない。


おばちゃんが生牡蠣をえさに高い笹かまぼこを売りつけてきましたが、

それは無視しました(笑)


ビジネスモデルはわかるが、自分のお金が大事。

さて実際の講義について


【予習】

5Fをつかって市場を分析するとまったく、魅力的な市場じゃない。

プラスティック玩具の国内メーカー、プレイタイム・トイ社。


生産方式を季節生産から平準化にするかで迷っているとのことで、

平準化した場合の月別のP/L、B/S、キャッシュフローなどを記載して、

メリットデメリットからジャッジとアクションを決定する。


・・・決定できねえ


とにかく何から手をつけていいかわからない。

見てるだけで数時間経過。


まずいので、とにかく手をつけることにした。

全体像やステップが不明のまま暗中模索。

(後にこれでよかったとわかる。迷ったらまずわかるところ探して手をつけよう。)


税還付金とかの考えがいまいちわからず、表をつくるだけでかなり苦戦。

現金が不足するので、借入金でバランスをとる。

まさにバランスシートである。

帳尻あわせをしてる感じであってるか不安だが、

答えがわからないので、できる限りの分析をして授業へ。



【講義】

そもそも大きな問題がなにか徹底的にやります。

実務だったらこれが問題だろ!

ってところを徹底的に見ます。


5Fとバリューチェーンもつかって、グループでKSF(キーサクセスファクター)をみつけようとするもわからない。

うーん、プラスティック玩具ねー

ガンダムでもつくればいいってみんなで思いました。


またワークシートをつかって、P/L、B/Sもきちんと1から記載して、考え方を再整理。

ためになる。

ケースに記載してある数字もひとつひとつなんでそうなるのかを徹底検証。

はい、すいません。記載してあるから写した数字、たくさんありました。


その後労働量の平準化とその中でのピーク性への対応についても、

いろいろなアクションをだしあった、グループディスカッションの楽しさを再認識しました。


グロービス大学院、伊達に二年連続「学生の満足度」で大学院No1になってないですね。


今回は講義中にとんちんかんな発言をしてしまったので、

次回の授業はがんばろうと思う。








グロービスでMBAアカウンティングⅠを受講始めました。


記憶の補完と振り返りのために簡単にポイントを記載していきます。

(これから予習する人にネタバレになりすぎないように注意しますが、

若干授業内容にも触れるので、嫌な方は見ないでください)



【第一回 プレミア家具社】


高級家具製造メーカーの視点から、取引先の小売店の財務諸表を分析。


<予習>

まずは定性分析から。

私は3Cと5Fを使って簡単に大きな問題を洗い出してから、

各取引先の分析に取り掛かりました。


財務諸表の分析は過去のアカウンティング基礎のときにつくった分析ツールで、

指標分析ができたのですが、キャッシュフロー計算が何度やってもあわない・・・


どうしても現金の増減とキャッシュフローの整合性がとれなくてなやんでいたのですが、

一応クラスの最後に配布された資料をみて腑におちました。

もしこれから実行される方でおかしいことになったら、費目の過不足と

減価償却費の計算を見直すと帳尻があうかもしれません。


<クラス>

上記の流れにプラス財務諸表から仮説をたてて、質問を検討。

この仮説が人のレベルで深さがぜんぜん違います。

配当の出し方や売上原価など、気づきが一杯です。

最後に取引先との戦略的整合性と解決策とアクションを決定。


予習では結局結論と解決への施策が思いつかなかったので、

クラスでは深堀できて良かったです。



<学んだこと>

・キャッシュフロー計算書の書き方(いまさら)

・財務諸表からの仮説の立て方

⇒正直「え?そんなことまでわかるんですか!?」と授業中唖然としました。

・意思決定と効率的な実行のためのアクションが大切

⇒施策を決定したならば、実行するアクションまで決めないと実務では役に立たない