ご無沙汰しております。
東京大阪カープ倶楽部のジャンボ代表です。
カープの公式戦が終了して皆様いかがお過ごしでしょうか😪
前回のブログではなおたろう君が田中広輔選手の旗について執筆していたので、今回は東京大阪カープ倶楽部の会旗について私が書いていこうと思います✍️
まずそもそも「会旗(かいばた)」とはなんぞや?と。
応援団によっては「団旗」という表現もします。
我々東京大阪カープ倶楽部はビジター全球場が管轄であり、その全ての試合で我々を象徴する旗を毎試合欠かさず振る事によって会の存在を示します。
我々東京大阪カープ倶楽部は2023年シーズンに東京カープ倶楽部と大阪カープ倶楽部が統合して再スタートしました。

合併が決まった2022年オフ、「東京と大阪のそれぞれの会が一緒になった今、新しく我々を象徴する旗を作ろう」と声がメンバーから挙がりました。
当時はまだコロナ禍であり、一同顔を揃えて会議する場を設けれなかったのでオンラインにて意見を交換し合い、最終的に若手を中心とした有志のメンバーでデザインをして作成に取り掛かることになりました。
その時のメンバーが私とせーら君ともいもい君です。
ひとまず話し合ってみるものの、当時の東京大阪のメンバーには全くと言っていいほどノウハウがありませんでした。
兎にも角にもチャレンジするしかありません。
統合した心機一転のタイミングだったのである意味色んなことにチャレンジ出来るチャンスではありました。
①サイズ決め
まずサイズを決める事から入りました。
カープ倶楽部として2010年から振っている2代目乾坤一擲旗は縦2.4m×横3.6mです。⬇️
これの場合だと少し横に長く、上手に振らないと端っこの布が綺麗に広がらず文字が隠れる事もしばしばありました。
協議した結果、新しい会旗は縦は据え置きの2.4mで横は狭めて2.8mにする事にしました。
②生地の選定
昭和〜平成中期(?)では布生地(正式名称ワカリマセン…)が主流でした。
初代乾坤一擲旗も同じく布でした。
メリットとしては振った時の翻り方、耐久性はとても優れており、我々応援団としては細かい理屈抜きに「カッコイイ」と感じる素材です。⬇️
(※旗が写っているのがこういった集合写真しかありませんでした)

しかし、デメリットとして物価高の影響もあり昨今では相当高価な生地になりました。
また、重量感が半端ないです。
雨でも降ろうもんならとんでもない重さになります。
雨を含んだ状態でお客さんに万が一旗が当たったら大変です。
その辺りの事情を考慮し、平成後期からちらほら出始めた「テトロンポンジ」を採用する事に。
こちらはポリエステル100%の生地で布に比べて遥かに軽量です。
薄手で振りやすい素材ですが、デメリットとしては透け感が少し強いですかね。
さて、サイズと生地の選定まで遡りました。
長々と書いてきて段々と筆が激重になってきました…。
あんまり1回の投稿で長過ぎるブログを書いてもアレなのでここいらでその①を終わります✍️
また暇が出来ればその②に取り掛かる事にします…🍵
良い機会なので応援団募集のご案内も併せてお知らせします。
ただいま東京大阪カープ倶楽部では2026年シーズンより共に活動する仲間を大募集しております!
冒頭辺りでも書きましたが、我々は主にビジター球場で全試合活動しております。
東日本は神宮、東京D、横浜。
東海ではナゴヤ。
関西では甲子園。
勿論交流戦も各球場にて活動です。
募集要項としては年齢は高校生から可能です。
楽器経験は問いません!
が、もしご縁があり入会の運びになりましたらトランペットの技術の習得はお願いしております🎺
今球場で活動している殆どのメンバーも最初は未経験でした。
ご質問だけでも構いませんので、ホームページもしくは各公式SNSにお気軽にお問い合わせください!
HP
公式インスタグラム
公式X(Twitter)
それではその②でお会いしましょう☘ ̖́-
(時期未定)
〈ジャンボ代表〉