カーロテゾーロのブログ

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フェラーリ355GTSです。

今回の施工依頼は運転席側のドア内張りの革の痛み部分の修復と、シート等革部のカビ発生部分の駆除及び再発予防対策を行いました。

今回の車のように趣味性が強く搭乗回数の少ないクルマの場合で、本革を多数使用されている場合はカビが発生している場合を多く見受けられます。

そこで当社は、皮革メンテナンス用のカビの駆除及び再発の軽減ができ皮革部分の質感に影響が出ず

無臭で匂いも付かない物を使用する事で、多くのお客様には喜ばれております。

施工する場合カビ菌の再発を抑えるため、最低でも施工日数は3日程度必要になります。

また表皮に現われたカビ跡は、消しきる事が難しい場合が多く処理後に通常のリペアの方法で綺麗に仕上げていきます。

 

施工前画像

助手席側は使用頻度が少ない為か、座面の表皮にもカビが発生していました。

施工後画像

カビ処理後、カビ跡をリペア施工

 

施工前画像)カーペット

シートを外した状況ですが、カーペットにもカビが確認できました。

施工後画像

クリーニング後カビ処理を行いました。

 

施工前画像

サイドブレーキブーツ周辺のカビの状況。

施工後画像

 

施工前画像

シートヘッドレストサイドのカビの状況。

施工後画像

カビ処理後

 

施工前画像)左ドア内張り

施工後画像

 

 革の傷んだところをリペアしドアハンドル等テカリが出ている部分は、クリーニングを行いました。

 

施工前画像

 エアコン吹き出し口のリペア

画像では判りずらいですがフェラーリ持病のベタベタを以前オーナー様が処理した際に

エアコン吹出し開閉マークを消してしまった為、マークの再生と艶消しでの再塗装を行いました。

施工後画像

AC吹出し周りも艶消しにしマークを再生する事で、ダシュボードの革部分と統一感がでて新車時の質感に近づきました。

 

 

 

 

 

 

マセラティー クワトロポルテです。

今回の施工事例は、天井張替え(サンルーフ含む)及び各ピラーとサンバイザーの張り替えです。

お客様の要望で張替えを機にスエード生地での張替えでの施工となりました。

 

(施工前画像)

全体的に生地が浮いている状態です。

取り外した状態

 

天井張替えた画像

 

(施工後画像)

スエードでの張替えにより更に高級感がアップしました。

サンバイザーも張替えを行い、統一感があります。

マセラティー特有のベタベタ処理と色あせが気になる部分も、今回は部分的ですが修復しました。

完成です。

 

 

 

 

 

 

BMW740i(E32)です。

今回の施工事例はBMW(E32)の天井張替えです。

張替えに当たりガラス脱着をし、張替え作業となります。

(施工前画像)

画像では判りずらいですが全体的に天井生地が剥がれ落ちていました。

 

(施工後画像)

完成です、