先日、子供達が通う保育園の運動会が行われました。
パパは睡眠時間1時間の力作弁当を作ってくれました!


アイちゃんたち年長さんは、色んな役をやっていました。
他のクラスの子たちの演目の説明とか。

年長さんの演目も、たくさん練習していたみたいで、失敗することなくちゃんとできていました。


しーは年少さんなりに、去年とは違う成長を見せてくれました。(持って行ったハンディカムのメモリに、去年の運動会の映像が残っていましたw)


最後のリレーは年中、年長さん合同の縦割りチーム。
いつも練習ではアイちゃんのチームが勝っていたみたいだけど、本番では負けてしまいました。途中、転んだり、バトンを落としてしまったりと色んなハプニングがあったりして…なかなかのドラマでした。







運動会とか、発表会とか、なんというか子供たちが一生懸命頑張ってる姿をみると、絶対泣いてしまいます。
自分の子どものクラス(学年)じゃなくても泣いちゃう。

子供たちが一生懸命やっている姿とか、それを見つめている担任先生の真剣な眼差しを見るとね。
そのうち先生も涙ぐんだりしてね。
それを見てると、全然関係ない私まで泣いてしまう。

先生たちが子供たち以上に真剣に取り組んでくれていたんだな、というのが想像できる。

このハレの舞台で子供たちが堂々と演技しているのを見て、それを見つめる先生たちの目を見て、なんかいろんな思いが想像されて感極まって泣いてしまうのです。
ここまで来るのに、どれだけ練習してきたのかな、失敗したり、怪我したり、悔しい思いをしたり。色んなことを乗り越えて、そして今、たくさんのギャラリーの前で緊張しながら頑張っているんだなぁ…って。






みんなが練習して成長していく一部始終を見ていた先生たち。
子供と、その親と、そしてそれ以上に頑張った先生たち。
主役は子供たちだけじゃなく、先生も主役だなあって、見ていて思いました。



色んなものを、もらった、とても素敵な運動会でした。





子どもが生まれてから、私の涙腺は緩みっぱなしです。

目の前にあること、その影にある目に見えないこと、人の思い、色んなことを想像する。


子どもが生まれる前は想像もつかないような感動を、たくさんもらっている。



それが、子供達からの一番のプレゼントなんだろうなぁ…。



感動の運動会でした。









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