親の力

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パパと出会う以前、友達たちとよく山に登りました。

一応私が山部の部長、みたいなことになっていたので、

誰かが「山登りたい~」と言えば、

企画したり電車の予約をしたり宿の手配をしたりしていました。

些細なパンフレットなんか作ったりして。


パパと結婚してすっかり山部も廃部状態(というか個別に登っているらしいけど)

ではありますが、いい経験でした。

山以外でも、海へ行ったり色々してました。




そのもっと以前、当時付き合っていた人とキャンプにはまった時期があって、

(今でこそおしゃれキャンプが流行ってますが)

夏場、常に車にキャンプ道具を積んで、

暇さえあればキャンプ場を探してキャンプして、

次の日も休めれば休んで連泊したりしてました。

当時は普通の社会人でしたが、基本的に在宅勤務だったので結構自由時間があったんです。


なんか、いつでもどこでも寝泊まりできる、みたいな状態が楽しかった。

西伊豆まで行って海で遊んで、なんだかすんごくいいところなので

そのまま泊まりたいね~なんていって、翌日の予定を全部キャンセルし、

温泉に入ってそのままテント張ったり。


一番楽しかったのが、道具がなくて手持ちのもので代用するってこと。

一番最初のキャンプのときに、小さなテントしかもっていなくて、

でも雨になってしまい、思案していたところへ、

キャンプ場の人がブルーシートを一枚くれて、

それを四方に張って雨をしのいだり。


そういう工夫が楽しかったなぁ。





最近よく家族で出かけるせいか、そんなことをぼんやり思い出していました。


以前は友達同士の遊びのためにどこへ行こう、なんて考えたりしてたけど

今では家族のために考えている。


まあ、ほとんどパパが企画して私がネットで調べて具体化させてる、って感じです。


行き当たりばったりの旅もありますが。

それでも楽しい旅行で終わるのが、我が家のいいところかな。





子供にいろんな経験をさせてあげるのも親の仕事だとは思うのですが、

私たちの形がたまたま外遊び、ってだけで、

それがその子にマッチしているかどうかは、

今のところまだわからない。


もしかしたら、家で本を読んでいるのが好きかもしれない。

外で遊ぶのが一概にいい、ともいえないのかもしれない。



一応、アイちゃんはいつも楽しそうにしてくれているし、

色々と記憶してくれている。

経験が記憶に変化して彼女の成長の一助になっている。


だから余計にもっといろんな経験をさせてあげたい、という気持ちになる。





そのうち、アイちゃんがもうちょっと成長したら、

今度は私の好きな分野、美術的な方面へもちょっと連れて行きたいな。

美術館とか博物館へ。




色々なジャンルの経験をさせてあげたい。




少なくとも、自分が経験したことで「よかった」と思えることはさせてあげたい。




親が音楽が好きなら、子供も音楽が好きになるのかな。

親が本が好きなら、本好きになる?


親の影響力もきっと強いことでしょう。

親が当然のようにしていることを、子供も当然のように思うわけだし。



・・・ちょっとCDの棚を整理しようかな、なんて思ったり・・・。






まあ、もう少ししたら次の子が生まれるので、

そしたら今みたいには出かけられなくなっちゃう、という思いもあり、

今色々とお出かけしているのですが。(そんなこともないか?)


今のところベビーの成長は順調なので、どうせまた予定日らへんまでは大丈夫でしょう、と踏んでいます。

健康体に産んでくれて親にホント感謝。

アイちゃんも今のところ、皮膚が弱い、胃が弱いなどのトラブルはちっとも見られません。

赤ちゃんのころからミルクや母乳などで一度も吐いたことないし、

大きくなってからも病気で吐いたり下痢したりもない。

普通に風邪くらいかな。後は外傷か。

冬場もあんまり手洗いとか励行してなかったんですがね…

(親として失格?)









とはいえ、アイちゃんが生まれて1週間後には普通に3人で買い物とか行ってましたけどね。

もしかしたらそんな勢いで遠出とかしよう、ってパパは言い出しそう…







産後の精神的に不安定な時には、ちょっと勘弁願いたいかな(笑)






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