最近気づいたのですが

テーマ:
昔DMで郵送されてきた、こどもちゃれんじの体験DVDをよく見ていたのですが。
(入会しないとDMが度々届くのです)


しまじろうがお友達の積み木を壊してしまったシーンで、
「おともだちがないてるよ。だからごめんなさいって言おうね」と、しまじろうのママが言っていました。


しまじろうは意図せず友達の作った積み木の城を壊してしまった。

わざとではない。

でも友達は壊されたことに泣いている。






その時の歌が。


「おともだちが、こまってる
おともだちが、ないている
そんなときは
ごめんなさいって、いってみよう」




要するに、「自分がわざとやったことではなくても、結果的に相手がイヤな気持ち、悲しい気持ちになったのなら、謝ろう」

ということなんですよね。





最初見たときは「なんか遠回りな言い方でよくわからんな」という感じで理解してなかったのですが、最近になってやっと気づきました。(そっちの方が問題??)

相手にイヤな気持ちにさせてしまったのなら、故意でなくとも謝ろうということ。






これって、大人の社会でも必要な意識ですよね。

悪気があってやったことじゃないけど、相手がイヤな気持ちになったり悲しい気持ちになったのなら(それが自分のせいならば)謝る。






いじめも似たようなもので、
相手が嫌がっていなければ「遊び」。
嫌がっていたら「いじめ」。


なんですよね。



線引きは難しいけど、とにかく相手が嫌がっていたらやめたほうがいいし、悲しんでいたら謝ったほうがいいのです。

あなたのその悲しみに対して、「ごめんなさい」。






ベネッセもなかなか奥が深いです。







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