買出し

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今週、とうとう8か月目に突入しました。


助産師健診で、ベビーの心音を聞かしてもらいました。

助産師さんにお腹を触られ、

「この辺におしりがあって、左側のこの辺に背中がありますね。

足は右側にあります。」

と言われました。

道理で、右のわき腹の方がボコボコっと蹴られるわけだわ。


心音を聞くと、

一定のリズムで拍動が聞こえる。

助産師「今は寝てますね~」



なるほど。

そういえば、胎動があるときとないときがあるけど、

胎動がないときは、ベビーは寝ているのか。とその時初めて気がつきました。


なんとなく感じていた胎動も、

ベビーが起きているのか、寝ているのか、ぐるりと回っているのか、

と想像するようになり、よけいに楽しくなりました。





さて、昨日、仕事が早く終わったので、パパと一緒にベビー用品の買い出しに行きました。

大抵どの雑誌などを見ても、「ベビー用品は8か月のうちに買うべし」と書かれているので、

私は少し焦ったような気持になっていた、にも関わらず、

パパは「気が早いよ~」と言って、ミルク缶を見ている私をけん制するのです。


だって、もし容態急変して、いきなり即入院、帝王切開で出産、とかになったらどうするの?

今後はいつ生まれるかわからないんだよ?

私がこうして動けるうちに買っておいたほうがいいんだから。

いつかは買うものなのだから、今買ってもいけないことはないはずよ?


と、言うも、パパは相変わらず「布団だって、生まれてから色とか決めたいな~」

などとのんきなものであります。


そりゃ確かにそうだけどさ。

じゃ、どっちでもいいように、微妙なお色にしとけばいーじゃん。



そもそも、男の子だからピンクはダメ、とか、

女の子だから青はダメ、とか、そういうきめつけもなんか私は好きじゃない。


ベビー服に青や赤、ピンクしかないってのも、私はどうかと思う。

黄色、とかもあるけど、

もっと紫、とか、緑とか、いろんな色があってもいいのに、と思う。

通販雑誌を見るとかわいい色の洋服がたくさんあるけど、

どうして近所のお店にはないのだろう・・・。






仕方がないので、真白の肌着にしました。





あとは、よくある「出産準備リスト」を見ながら、ほとんど買ってしまいました。

授乳用枕。これほしい。というと、

パパは「こんなの、いらないよ~!実際使ってみて必要なら買えばいいじゃん」

だと。なんだと!?


そりゃパパがおっぱいあげるわけじゃないから、パパはいらないだろうが!



と、いうか、私は初めての出産&育児だけど、

パパは経験者なのだ。

その、経験者という余裕が私にはむかつく。

困った時はパパに頼ればいい、と思う反面、むかつくのだ。

私はわからないことだらけだというのに、パパは余裕ぶっこいてるのだ。




パパ「沐浴布?そんなの使ったことないなぁ・・・」

パパ「ベビーバスなんていらないよ。一緒に入ればいいんだ」

   ↑でも最初の1ヶ月は、バイ菌感染とかいろいろあるから、ベビーバスでいれなくちゃいけないんだよ!



パパはもともと、マニュアルを読むより、

実際に行動して学んでいく派。

私はじっくりマニュアルを読んで、知識から入ってく派。

だから、実用書などを読む私をパパは「実際生まれてから学んでいけばいい」という目で見ているのだろう。

実際自分も育てているんだし、自分なりの経験があるからこそ、余裕なのだろう。


ま、そりゃわかるけどさ。


でも、本にはそうやって書いてあるんだもん!




・・・と叫んでみたところで、パパにはあまり届いていないような感じ。






あらかたの、「確実に必要なものリスト」に載っているものはカゴに入れ、

ほくほくな私。


なのに、買った後でなんとなくさみしくもなった。


あんなに楽しみにしていたベビー用品の買い出しが、

一瞬で終わってしまった・・・。


パパに言うと「だから言ったじゃん。

ちょっとずつ買い揃えていけばいいのに。」



う・う~ん、あとは洋服をちょこちょこと買っていくしかないのかしら。




あとは、授乳枕をこっそり買うか。




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