もっと楽しく。

元ラガーマンの小林勝宗です。


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くも2013年末ですね。
今年1年間であった外国人に間違えられエピソードをまとめます!
Facebookに書いていたので新鮮さに欠けるかもですが・・・(^_^;)

小林、証券会社辞めたってよ-デニス

どうやらデニス植◯は月9の役柄では”カルロス”という名前らしいですね。

最近カルロスと名乗ると「そういうことね!」みたいな顔をされることもありますが、
いやいやいやいや、ちょっと待って下さい!

僕は約3年前からカルロスと名乗っているので、どちらかと言えば
デニス◯野が僕の真似をしているのではないか!?
と言っておきます。。。

では以下に2013年のBEST3を続けます。



第3位.市民プール初使用にて・・・

今年の春先、運動欲を満たすべく一人で市民プールに行きました。

そこは初めての利用であり、
その際はブールサイドで
係員から軽くレクチャーを受けなければなりませんでした。

係員:初めての利用ですか?
僕:はい。
係員:何かご不明なことはありますか?
僕:大丈夫です。
係員:ジャパニーズOK ?

・・・

僕:日本人です。


その後の係員の焦りようと言ったら…w

市民プールなんてどこもルールは一緒だろうと思い、
素っ気なく答えたことが、
係員にとっては

ハイ
ダイジョブです


とSOFTBANKのCMでお馴染み
白戸家の兄、ダンテ・カーヴァーのように見えたのでしょうか。

小林、証券会社辞めたってよ-ダンテ

どんな時でも、誰にでも親切に接しなくてはですね!



第2位.まさか、日本人にそう話しかけられるとは・・・

結論から言います。

”日本人”からですよ、、、
まさかの、、、

ポルトガル語で話しかけられました!

小3の時、インド人女性からヒンドゥー語で話しかけられた以来の英語以外でした。

場所は浜松。
ブルーワーカーの町ってこともありしょうがないですが、
まぁ、笑って通り過ぎるしかありませんでしたね。


余談ですが、
僕の父親は栃木県出身です。

それを聞いて栃木に詳しい人は「なるほど!」と納得される方もいらっしゃいますが、
僕の父親は純血の日本人です。

栃木もブルーワーカーの町だそうですね・・・w

小林、証券会社辞めたってよ-親父
これが御年62歳くらいの週末サーファーな親父です。



番外編!惜しくもランク外の作品一覧

ここでは惜しくもランクインしなかった作品のさわりだけ連ねます

・三宮の夜道を歩いていると、キャッチに出ている金色のサラサラとした長髪を垂らした、やたらと大きなオカマに「あぁ、エジプト系ね」と勝手に納得された。

・国際交流パーティーに何の障害もなく外国人の特別割引料金で参加した。

・赤の他人から2度、本気でデニ◯植野に間違えられた。


それでは堂々の第1位です。



第1位.こちらはお客様のものでしょうか・・・

印刷がとっても安いキンコース本町店にて。

営業に必要な資料をプリントアウトしていました。
プリントアウトも済み、資料を適当なサイズに切り分け、
デスクに腰掛け荷物を整理していると店員さんが近寄ってきました。

「お客様のですか?」と店員に声をかけられると同時に、一枚の請求書を差し出されました。
よく見てみるとその請求書の名前の欄には「フラン・ダニエル」と書かれていました。

「いいえ、違います」

それ以外の答え方を僕は知る由もありませんでした。



編集後記

ヒゲを剃りました。
ヒゲを剃っても日本人に見られないことを思い出しました。
そもそも大学の頃、ヒゲ面ではない状態であだ名がサンチョスですし。

社内では小林くんと呼ばれています。
だからといって自分が小林という名がとても似合っていないことに気づきました。
日常で本名を名乗ってもなかなか認めてもらえないこともしょっちゅうです。

そんなこんなで毎日を全力で楽しんでいます。

もっともっと楽しく生きたいっ!!

小林、証券会社辞めたってよ-cute cal




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シューからはじめよ ※1

小林、証券会社辞めたってよ-イシューからはじめよR


まずは反省。

1回目にこの本を読んだときには多読術の本に目を通した直後で、
著者の主張は[本の全容の2~3%に過ぎない]という頭で読んでいました。

そのため、この本を読むときには
本の序盤に書かれていて、かつ本のタイトルである「イシューから始めよ」
という部分だけを理解しただけで全部を理解したつもりになり、
後半部分は目を通したぐらいに終わりました。

(これでも合っているのかもですが...)

しかし自身の日常生活にしっかり活かせていないため
この度、再び読み直すことで
日常に活かせるように整理しました。



1.イシューから始める

タイトルの通り、物事に取り組む際には
まずは「イシューを見極めることから始めよ」ということが一番のメッセージでした。

これは平たく言えば、成功哲学などと同様で、
まずは明確な目標を決めて逆算的に現在”本当に”行うべきことを選択すべきということが
特にビジネスの側面の場合どうすればいいかということが書いてあります。


課題に取り組む際の手順をまとめると
小林、証券会社辞めたってよ-イシュー資料
ということです。



2.ラグビーの経験となぜかダブる・・・

これを読んでいる時に、何故か当時のラグビーの光景が蘇りました。
こんなに生々しく蘇ったのは初めてでした。

というのは自分がかつて大学でラグビーをしていた頃
春や秋のシーズンに入れば毎週のように試合がありました。

小林、証券会社辞めたってよ-スクラム

その試合で活躍すれば翌週には昇格して
上のチームとして練習することが出来、週末には試合に臨めます。

そういう毎週入れ替えがある環境のなかで
試合に望むにあたって自分にこの本の通りに言えばイシューを見極め
決まって3つ課題を作っていました。

(例えば タックル、スクラム、フォローのように)

自分の活躍する姿を明確に描き、
逆算して課題を掲げていました。


しかし今思い返すと本当に目指すべき姿は
自分の活躍ではなく、チームの勝利だったのではと今思い返して反省しており、
この本を読んでいる最中にはずっと頭のなかをよぎっていました。



3.犬の道をさまよい続けた3年間 ※2

「犬の道」は本当に非生産的で非効率的で無価値なものであるのだろうかという疑問が生じた。

というのも、私は社会人1年目に営業会社に務め、
数をこなすことの重要性を学び、
また営業の本の中からも「数から質が生まれる」、
というように学び実践しました。

しかし実際には成果も上がらず、
道半ばで諦めてしまいました。

この本を読んだ後に振り返るのは
トップセールスの方の本の中には、
”数の重要性”を説きながらも、
『考える事の重要性』も唱えていたことを思い出しました。



4.本は読んだままにしない!

「まずはやってみる」
「やってみないとわからない」
という考えを極力控えるようにします。

これは”考えることから逃げている”ことに等しいということがわかりました。

そして自分には到底根性があるようにも思えないので
考えることを放棄し、行動し続けるという”根性に逃げる”ことはせず、
まずはイシューを見極めることから始め、
最初に書かれていた道筋のとおりに毎回行動を選択するように心がけます。


※1 イシュー:自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ

※2 犬の道:イシューを見極めず、まずは取り組み始め、
       それからどうすべきかを考える、一般的にとってしまいがちな行動



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「新幹線お掃除の天使たち」

小林、証券会社辞めたってよ-テッセイ

この本はJR東日本のグループ会社である”テッセイ”ことJR東日本テクノハートTESSEI
(本に取り上げられている時の旧姓は鉄道整備株式会社)について書いてあります。

テッセイの仕事とは新幹線が終着駅に到着してから出発するまでの
わずかな時間に行われる清掃作業です。

小林、証券会社辞めたってよ-テッセイ2

その所作があまりにも無駄がなくテキパキとしており、
また、新幹線が到着・出発する際にまっすぐ1列に整列し、
一礼をする姿が日本の礼儀作法の象徴のようであり、
それらが日本のビジネス界を越えて世界から高く評価されています。

そのため、カリフォルニア州知事であるアーノルドシュワルツェネッガーが視察に来たり、
海外のスタンフォード大学の生徒やフランスのエセック大学の学生も
わざわざ研修を受けに来たりしています。


以下にはこの本を呼んでの考察を記します。



1.どこにいても何をしても一生懸命は素晴らしい

たかが掃除されど掃除です。
一般的に見れば、テッセイは親会社ありきの子会社、
下請けの会社にあたります。

しかし社員は自分の仕事に誇りを持ち、
意義を見出すことで
社員がイキイキとし、
ビジネス界で注目されるまでの組織となりました。

掃除を侮ってはいけませんが、
何をやるにも一生懸命やれば輝けるということに気づきました。



2.細かなアイディアを仕組みにしてより快適に

「大きなバケツを持って歩くのは、見栄えが良くない」
   ↓
バケツを廃止
   ↓
清掃用具用バッグに入る小型の水入れでバケツを代用


「車内のお客様の忘れ物をバッグの中に入れたままで、忘れてしまうことがある」
   ↓
忘れ物収納ケースに鈴をつける
   ↓
忘れ物がケースに入ったら鈴を外に垂らして気づくようにする



小さな問題点を解消するためにアイディアを出し、
アイディアを形にし、工夫して解決することは
今の自分の生活にも役立てられます。

小さなことからどんどん改善していきます。



3.どういった組織を目指すか

テッセイは最初の頃は一般的な清掃業者でしかなかったようです。
しかし”トータルサービスを提供する会社”ということをターゲットに改革を進め、
現在の素晴らしい組織にまで変化しました。

今一度自分の会社の理念やビジョンを見直し、
自分があるべき姿にもっと変化していきたいと思いました



まとめ

テッセイは普通の会社であるそうですが
”キラキラ輝く普通の会社”だそうです。

自分も会社の創業のメンバーに入れてもらえた人間として
会社のために自分を変革していき、
テッセイのようなキラキラ輝く素晴らしき従業員になっていきたいと思いました。

ビジョンはおっきく!

小林、証券会社辞めたってよ-テッセイ1







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