電動車椅子の利用者が飲酒をして屋外、公道を走行することについて議論が起きているようです。

警察庁は『操作を誤らせる恐れがある』などとしてホームページ上で禁止を呼びかけている。一方で、障害者団体は『不当な差別だ』として改善を要望しているとのことです。

道交法では電動車椅子を含む車椅子や歩行補助車等は歩行者と定義されているため、電動車椅子の利用者のみに飲酒を禁止することは『道交法に矛盾しており、障害者差別解消法で禁じている不当な差別的取り扱いに当たる』と障害者団体は訴えているというものです。

法律の定義や解釈の解説は専門家にお任せするとして、われわれ運転代行業者は、飲酒をされたお客様の代わりに運転して目的地までお送りするというのが仕事です。

もちろん飲酒をして自動車を運転することが法律で禁止されているからですが、お客様はわれわれに料金を支払うことで法律を遵守し事故が起こらないように努めていらっしゃいます。

電動車椅子が歩行者と定義されていることで飲酒は制限されるべきでないと思います。

ただ、仮に電動車椅子の利用者が酩酊状態であったことが原因で操作を誤ったり、判断が遅れてしまったことで事故が発生しても問題ないのでしょうか。

法律で許されているからOKではなく、やはり節度のある行動が求められるべきではないでしょうか。

例えば飲酒をする場合はサポートしてくれる方が同行するなど、そういうルール作りも同時に進めていくことで良い関係になると思います。

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