高知から帰りましたー!⑤ 矢井賀編 | Azuza Diary♪

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川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」を主宰している平松あずさのブログです。

いよいよ、旅のクライマックスー!笑
長々お付き合いありがとうございました😊



今回は大きな目的を果たしにいったのです。

一つは母の実家があった高知のはずれにある矢井賀というところに、なんと東京から移住してねこのえさを作っているという方がいると!!


そんな情報を少し前にテレビから知ったのです。
私の知る矢井賀は私が小学生の時ですから、子どもたくさんいたし夏休みは帰省した家族でいっぱいでした。
あれから30年以上。。。矢井賀は高知の中でもほんとに田舎の港町で、今は70.80が平均年齢で200人しかいないそうです。
コンビニはおろか、商店も一店もなし。
そんなところで、ねこのえさ!!

地元のおばあちゃんたちを雇ってプレハブを建てて作ってるとか。凄すぎる!!

念願叶ってお会いした井川愛さんはとーーってもチャーミングでステキな方でした。


ぜひ読んでみて下さい!

実際にお会いした愛さんがくまなく矢井賀の今を話しながら案内してくださいました。



ちょうど江戸時代からの建物が壊される日でした。もったいない涙


廃校になった学校

ねこのえさを作っている工場。
プレハブ小屋。




何が驚いたって愛さんはたった2年で矢井賀のお年寄りから信頼されて、みんなのことを知っていて、みんなが頼りにしているのがほんとに伝わってきたということ。

単にねこのえさを作りに来たのではなくて、矢井賀の救世主なのです。

小学校も廃校になって、去年までやっていた盆踊りも無くなって。でも愛さんみたいなひとが現れてまた変わるのかもしれないです。

まずは町の困りごとを拾って解決するプロジェクトが行政とともに動き出していました。

どこの町も同じ問題を抱えてるんだろうけど、新しい切り口でまた元気な町になったらいいな。


長く長くお墓参りもしてこなかったご先祖様に、お参りができました。今日だけ合流した母も一緒に。

よかったよかった。

これで終わる気が全くしないのでまたくると思う矢井賀!!!

ねこのえさも8.9月はお休みらしいので、10月からまた販売したら報告しますのでぜひともよろしくお願いします。

というわけで盛り沢山すぎる夏休みもおしまい。
おつかれー!! 



さー、お仕事てんこ盛りの9月が始まります。