おんがくえほん コンサートを終えて・・・ | Azuza Diary♪

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川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」を主宰している平松あずさのブログです。

おんがくえほん コンサートから2日。

感想もいろいろいただいております。ありがとうございます。

 

「いじめっ子がでて来るところがこわかったのー涙」

 

今日もレッスンでコンサートに来てくれた子が言っていました。

ごめんねー。泣かせちゃったね。

 

「でも、すっっごくたのしかったの!!!」

 

 

私が演出で一番大切にしていることは「心が動く」というところです。

普段のレッスンでもコンサートでも、必ず悪者がやってきたりハプニングが起こります。

 

すっごく本気でやるので泣いちゃう子続出〜〜。

 

でも、この泣いちゃうくらい心が動いたことがとても重要なのです。

 

 

大人になるといろんなことが「できるわけない」「あるわけない」で終わることも

子どもたちにとっては「起こるかもしれない」「あるかもしれない」という想像が広がります。

 

「カリヨンはいつも魔法が起こるよね」

 

とみんな思っています。空も飛べるし、雲も呼べるし、トトロから電話もかかって来るし笑

 

全部本気でやるから面白い。

大人もなんでカリヨンのステージは面白いのかって、子どもたちが真剣にステージに向かっていて

気づけば自分も本気で夢の世界に入っているから。

 

 

音楽はその力を持っています。たった1時間なのに、まるでどこかへ行ったような、

本当に絵本の中に行って来たような気持ちになるのは、音楽の力です。

 

 

「カリヨンのステージ、想像以上でした」

 

そう。誰もが夢中になるステージです。いろーーーーーんなバージョンありますよ。

間違いなしのステージ。また来てくださいね。

 

 

 

いいコンサートだったな。

私がこうやってステージに立っていられるのも、こんなに笑顔でいられるのもカリヨンの先生たちを始め、家族、仲間、友達、生徒たちみんなのおかげだな。

感謝しかありません。
毎日が矢のように過ぎていくけれど、今日も明日も明後日もたくさん歌って、笑顔をたくさん届けて行きたいです!!

 

 

素敵な素敵な写真を撮っていただいたのは、先日このブログでも紹介したさやかさん。

たくさんのお客様にたくさんの笑顔。もっともっとたくさんあって全部載せたいけど、一部だけ。

 

 

カリヨンおんがくえほん コンサート 

2019年6月23日 高津市民館大ホール