雲からポトン第2弾☆宿河原幼児クラス | 「音の教室カリヨン」レッスンブログ

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川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」の音楽講師によるレッスン風景ブログです。


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☆宿河原幼児クラス

 

関東もいよいよ梅雨入りになりましたが

絵本「どしゃぶり」には、うってつけの季節になりました!

まず、ウォーミングアップは「アメフリ」の歌から。

前に出て歌いたい子!と聞いたら、ばんばん手があがりました。

もう一回やりたいー!という子もいて、最後にはみーんなで前に出てきましたよ。

 

さて絵本の後は、前回大盛り上がりだった雨雲が、今日もやってきました。

1回目を見ている子は、何か落ちてくるんでしょっ クマ?ねこ?なんて言ってましたが

今日がはじめての子は、雲から何か落ちてくるのを見て大笑い。

 

ネコがきたら、ネコの歌をうたいます。

みずき先生はお休みでしたが、「よろしくねこのこ ぼくのねこ」を

ちゃんと覚えている子もいて、ふりつけの練習をしました。

 

ちょっとビデオに撮って見てみよう…と思ったけど、あれ、ここはなんだっけ?

みずき先生のふりつけビデオをみんなで確認。

だいたい…は、あってたね!

 

「アイスクリームの歌」は、たいこをたたいて歌いました。

みんな叩き方が上手になってます。

盛り上がりすぎて、太鼓の上に乗ったり、叩きとばしてしまう子には

「太鼓はここに皮がはってあるから、上に乗ると敗れてしまうんだよ」と教えました。

 

最後は恒例のスカ―フを持って、みんなでとびまわります。

いつも何枚も何枚も手にしてかけていくHくん。

 

宿河原幼児クラスは、最近少し落ち着いてきました。

気持ちがおさえきれず、すぐに席を飛び出したり、ねっころがったりしちゃう子がいても

まわりの子が「いまは行かないんだよ」と、子ども同士で注意してくれることもあります。

気持ちのムラがあった子も、年齢があがったら小さい子の面倒を見てくれたり、

お母さんがいないと泣いていた子が、積極的に発言・参加するようになったり。

表情が乏しくてあまり切り替えの上手でなかった子も、よく笑って動くようになりました。

みんなが集中すると、レッスンが楽しくなってくるので、いい雰囲気になりました。

 

まだ年少のCちゃんは、ママが一緒に参加していますが

表情はよくなっているので、もう少し、かな。

子どもにとって、親と離れて何かをするには、ひとつ試練を乗り越えないといけませんが

カリヨンが、楽しくてワクワクするところ、と安心して来てもらえたらいいなと思っています。

 

(じゅんこ先生)