木の実がいっぱい☆宿河原幼児クラス | 「音の教室カリヨン」レッスンブログ

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川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」の音楽講師によるレッスン風景ブログです。


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☆宿河原幼児クラス

 

今日から新しい絵本「ヒッコリーのきのみ」です。

これは「どうぞのいす」などを描いた柿本幸造さんの秋の絵本。

ほっこりとした絵で、母子が木の実を探しにいくあたたかいお話です。

 

今日は絵本を読んだ後、ひとりひとりにクルミを渡しました。

はじめて見た子もいて「かたいよ!」と観察しています。

穴のあいた箱に、順番に入れてもらって、手をくるくるまわしながら

「りすのくるりん」を歌うと、中からいろんなものが…。

 

 

マトリョーシカが出てきたときは「みんなみんなみんな」を歌い、

キッチンセットが出てきたときは「キッチンオーケストラ」を歌います。

 

子ども用のかわいいテーブルカトラリーが出てくると、わあと喜ぶ子どもたち。

なのに、子ども用のピンクのエプロンをあずさ先生がつけて「似合う?」と聞いたら

速攻で「似合わなーい」と真顔になる女の子たち。

そこはね、笑うとこだからね。

あと、ちょっと一瞬考えるふりとかね、オブラートに包むといいよ…笑。

 

ほかにも、手足に鈴をつけて歌ったり、スカーフをふったりして歌いました。

ゴムのついた鈴は、なぜか子どもたち大好きで、

何重にもして重くなるほど、いっぱいつけています。

 

 

どんぐりが出てきたときは、太鼓をつかって飛ばしっこをしました。

遠くまでぽーんと飛ぶので、みんな夢中になって拾いに行きます。

 

そしてテンションがあがったところで、どんぐりの歌を。

どんぐりころころ…ではなくて、「おどろうたのしいポーレチケ」でした。

どんぐりがころころする歌詞が出てくるんですよ。

 

来週は、クルミで打楽器をつくります。お楽しみに!

 

(じゅんこ先生)

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