びりびりってどんな声?☆宿河原幼児クラス | 「音の教室カリヨン」レッスンブログ

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川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」の音楽講師によるレッスン風景ブログです。


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今日は年少のYちゃんが、夏休み明け久しぶりの登園pompom
最初のほうで、入り口にくっついてしまうなど、ちょっと場所見知りがありました。

でも大丈夫だよ、まずは見ておいでと促して

結局おもしろそうだなーと思ったのか、レッスンの途中から入ってきました。

 

だって、コンサートで流すDVD。みんなの様子が映っているんだもの!

最初はコンサート練習pochakko
みんなおふざけしなければ、ちょっとずつまとまってきたんだけれど?

 

そして絵本は、びりびりの2日目batsumaru

まだ「怖いー」と言っていますが、慣れてしまったのか、ちょっと笑ってる。

この本がはじめてのYちゃんは、周りの反応を見ながら、ちょっとドキドキ。

 

絵本を読んだ後は、「びりびりの声ってどんな感じだと思う?」とあずさ先生が聞きました。

「びびびびー」とか、「べぶらばにっ」とか、いろんな音を出してみる子どもたちosaru

 

 

今日は、びりびりの声をつくってみようということで

舌圧子という木の棒を使って、口でふくと「びりびり」という音がする

手作り楽器を作りました。

 

 

2枚の板のすきまを震わせて音を出すのですが、

最初は歯でしっかり噛んでしまってすきまができず、なかなか音が鳴らない子も。

コツを教えて「ビビビ」と音が出たときは大喜び照れ

くわえながら「こんにちは」って言ってみよう!と「ばびびびばっ」と音を出したりして

楽しみました。

「できない、やって」と言ってばかりだった子も、最近では輪ゴムをまくのも、「自分でできる!」と頑張ったり、

お友達のみようみまねでやってみる子が多くなりました。

そのかわり、おにいさん・おねえさんがふざけるのを見て、張り切ってふざけちゃう子もまた然りkeroppi

 

コンサートは頑張れるかな?

いまから先生もドキドキしています。

 

(じゅんこ先生)

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