「音の教室カリヨン」レッスンブログ

川崎市梶が谷の五感をそだてる「音の教室カリヨン」の音楽講師によるレッスン風景ブログです。


テーマ:

☆宿河原幼児クラス

 

12月のあそびうたは、クリスマスにほしいものを聞くという歌。

みんな前回ともらう予定のものが違うみたいだけど…サンタさん、大丈夫かな?

 

絵本を読んだ後は、ボックスの中からいろんなものがでてきて歌っていますが

今年最後のレッスン、子犬のクンクンや雪だるま(オラフ)ともお別れです。

もうみんなどの箱にどれが入っているか、おおかた覚えていて

「クンクンだー!」「ピカピカ光るツリー!」なんていって、すぐ歌が出てきます。

「白熊のジェンガ」は、みんなで一列になって歩きました。

 

さあて今日は、お楽しみがあるんだったよね。

あずさ先生が箱の中から、お菓子の家を取り出すと、みんな「わあ~~♪」と嬉しそう。

 

 

ビスコを使って、かわいいお菓子の家をみんなで作りました。

ちょうど宿河原のクリスマス会の後だったので

ホールもクリスマス一色!

 

できたら、みんなでいただきまーす!

「わあ、サンタのおひげみたい」「わたしもやる~!!」

みんなとっても楽しそうでした。

 

 

これで今年のレッスンはおしまい。

年明けは、発表会の練習がはじまるよ!

みんな体調に気をつけて、楽しい冬休みをすごしてくださいね。

 

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☆宿河原小学生クラス

 

12月最後のレッスンは、ミュージカルのオーディションでした。

一人ひとり前に出て歌うのは緊張するけれど、がんばってました!

 

 

去年は声量が少ししか出なかったSちゃんも、ホールに響くようになりました。

緊張しやさんのAちゃんも、とっても堂々として上手に歌っていましたよ。

 

2人でのセリフの読み合わせもオーディションです。

早口になってしまう子が多い中、低学年のほうがゆっくり、伝わるように

セリフが言えていてうまくなっていました。

高学年になると、恥ずかしさが出てしまうのかもしれません。

人前で歌うのがどうしても苦手なTくんも、セリフになると堂々としています。

 

 

みんなにやりたい役を聞いたら、ほとんどの子が、その他大勢の「生徒でいい」って。

あれれ、そんなに謙遜しなくてもいいのに。

後から「やっぱり、指揮者でもいい」とか言ってみたり。

子どもの心の中にも、いろいろ葛藤があるようです。

 

さて、今年のレッスンはこれでおしまい。

最後はみんなで、幼児さんと同じお菓子の家を食べました。

昨年一緒に歌っていたのどかちゃんのおばあちゃまから、

ジュースの差し入れもいただきました。

人数は少ないけど、仲良し宿河原クラスさん。

来年もがんばりましょうね!

 

(じゅんこ先生)

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