11月8日は

『いい歯の日』

 

日本歯科医師会が語呂合わせでPR重点日として設定し、

様々な歯科保健啓発活動を行っています日本

最近は世間でも口の中の状態

”口腔内環境”が健康に大事

であることが広く認識されるようになっていますチュー

 

まさに

健康習慣

健口習慣から

ということですね!

 

例えば

歯の数が少ない高齢者

歯が多く残っている高齢者や

義歯などを利用している高齢者と比べて

認知症の発症リスク 約2倍

転倒の危険性が高い 約2.5倍

要介護になりやすい 約1.2倍

ということが報告されていますアセアセ

 

さらに

高齢社会で危惧される「オーラル・フレイル」

口腔(オーラル)の虚弱(フレイル)

全身に悪影響を及ぼすという問題です滝汗

 

オーラル・フレイルを原因とする高齢者の”口の悩み”

他人と食事や会話をする機会を減少させ

活動量精神・心理状態歯・口の機能食・栄養状態身体の機能など

多岐にわたる影響を及ぼすことが明らかになっています爆弾

 

ひどい場合には

食道や胃、腸などの消化管でも菌が増殖し

炎症性疾患

生活習慣病のリスクにも叫び

 

 

対策の1つとして注目されているのが

だ液

 

だ液は食べ物の消化を助けるだけでなく

殺菌作用

菌の増殖抑制

虫歯予防

口の中の創傷治癒 

などなど

健口習慣に欠かせないはたらきをします流れ星

 

だ液を十分量に出すためには

口の中を清潔に保つ

口呼吸を避ける

ストレスをためない

人工的な添加物やクスリをできるだけ避ける

 

そして

だ液の分泌に役立つ食品

を取り入れることがオススメですキラキラ

 

今日の1

「健康を 噛みしめるのは いい歯だね」

 

https://www.carica-celapi.jp/

 

カリカセラピ

だ液でしっかり溶かしながら食べるのが

ポイントですニコニコ