ようやく九州地方も

梅雨入りしました傘

 

梅雨と言えば

ジメジメ

むしむし

ですよね滝汗

 

特に梅雨の時期

注意が必要なのが

“腐敗“

 

一方、最近

健康食品化粧品など

様々な分野で

注目されている

“発酵・熟成”

 

 

ん、待てよ?

発酵・熟成・腐敗

よく聞く言葉だけど

何が違うんだったったけ??キョロキョロ

 

そこで今日は

発酵・熟成・腐敗

それぞれの違いについてご紹介しまーすウインク

 

 

発酵腐敗

どちらも微生物のはたらきによって

食品や成分等が変化する現象のこと

 

その違いは“簡単“

私たち人間にとって

有益なものは“発酵”

有害なものは“腐敗”

と分類されるのです流れ星

 

え、なんて非科学的な…笑

 

驚くべき!!

発酵パワー

 

おいしく、風味が変わる

 

保存性

長持ちするようになる

 

吸収性

成分が低分子化され吸収されやすくなる

 

安全性

抗菌物質などが作られることで食中毒菌など害のある菌の繁殖を抑える

 

整腸作用

腸内の善玉菌そのものやエサになることで腸内環境を整える

 

ですから

味噌や納豆などは

多くの日本人にとってはおいしく健康効果があるので

“発酵”食品と呼ばれますが

納豆嫌いの人や海外の方から見ると

“腐敗”した食品と見られるのですニヒヒ

 

また

チーズやヨーグルトも

“発酵”食品ではありますが

賞味期限から時間がたってしまえば

食べると体調を崩す

“腐敗”した食品になってしまいますガーン

 

 

発酵熟成

こちらの線引きはさらに難しいのですが

熟成は発酵ときわめて似た現象ではあるものの

熟成は

微生物の“直接的な働き”はなく

変化がゆっくりじっくり進みますクローバー

 

したがって

発酵と熟成の両方

の特徴を生かした食品は

私たち人間にとって

より有用である

可能性が高いと考えられます乙女のトキメキ

 

私は約9年間

国立大学の医学部や薬学部で研究をしてきましたが

様々な成分を発酵・熟成させることは

現代のトレンドです!

 

本当にすごい食品、化粧品、薬品などが

これからもどんどん世の中に出てくるでしょうし

すでに私たちの身の回りには

発酵・熟成によって生まれた

食品等が数多くありますOK

 

 

発酵・熟成させたモノをうまく活用し

腐敗したモノはうまく遠ざけて

梅雨のダルさや

これから来る夏バテのピンチを

元気に楽しく乗り切っていきましょう爆  笑

 

 

今日の1

「梅雨対策 発酵・熟成 そこがミソ」