見上げた空に、独り言。 -8ページ目

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

人知れず流した汗も



報われることもない苦労も


誰かに気付いてほしい



わけじゃなかった



でも



もし一言の労いがあれば



それでよかった



孤独と虚しさ



葛藤の中に



抑える感情



それはまるで



配達員が手紙を回収しに来ない



ポストのようだ




見上げた空に、独り言。-201110081246000.jpg
試合で「体力的に辛いな…」って感じた時は



大抵『後半25分』の頃だった。。。



一点ビハインドの時には、


『まだ追いつける』



って気持ちと、



『もう、これ以上走れない…』



って気持ちが交差してた。


結局、負けた試合の後は



何で諦めたのかな…って後悔してた。



残り15分。



走れなかった



走らなかった自分。



『勝った負けたじゃなく、走り切ったか、あきらめたかに意味があるんだよ』



あの人の言葉。



サッカーだけの言葉じゃなかった。




今度こそ走り切らなきゃ。
「昔はこんな『くそばばあ』じゃなかったんだよ」



「昔はこんな『くそじじい』じゃなかったのよ」



デイサービスに夫婦で来ている利用者さんの、誕生日会でのやりとりですガーン



ご主人に「プロポーズはどんな言葉でしたか?」と尋ねたら、



「プロポーズって何だ?」って汗


聞き方が悪かったですガーン


でも、『プロポーズ』に変わる言葉って何だろう…と思いつつ、


「何と言って求婚したのですか?」と聴いてみましたガーン


すると…


ご主人「万が一、(戦争から)生きて帰ってきたら夫婦(めおと)になってください」と。


冒頭の『くそばばあ』発言からは、想像もつかないぐらい感動的な応えでした。

奥さまに「覚えていますか?」と尋ねると、



「そんなこと全然、覚えてないよ。それよりも、若い頃は貧乏で苦労して…」と。。。


そっそんなもんかしょぼん


気まずくなる前に、話題転換をし、進行を進めましたニコニコ



でも…



私は知ってます。



歯の無いご主人を気遣い、自宅ではおかずを細かく刻んであげていること。



「寒くない?」と、自分の上着をご主人にそっとかけていること。



ご主人がトイレ(大)をしている時に、様子を見に男性トイレに入る姿を。



机の下でこっそり手を繋いでいることを。



『くそじじい』と『くそばばあ』になっても変わらない夫婦愛があることを。



いつまでも元気に夫婦仲良く、デイサービスに通えることを願っています。