「もし、ドラえもんがいたら、どんな道具をだしてもらう?」
と、キミは言う。
ボクは迷わず
「どこでもドア」
と、応える。
その理由は
「困っている人を直ぐに助けに行く」
「お世話になっている人に感謝を伝える」
なんて…立派な使い道なんかじゃなく…
どこでもドアがあれば
「キミに直ぐに会いに行ける」から。
でも…
きっとキミは内側から鍵をかけるよね?
誰だって、
突然現れて、土足で上がり込まれたら困る。
だから、ちゃんとノックするよ。
結局、どこでもドアなんていらないね…
どこかギコチナイ笑顔で
「お待たせ」って
言うキミが好きだから。
ボクの『未来』はそこにあるんだ。
下ろしたての
真っ白なスニーカー
水溜まりよけながら
歩いてく
びちゃっと着地した場所は
ぬかるんだ土だった
どろだらけのスニーカー
擦れば擦るほど
汚れがひどくなる
水溜まりに入ったら
汚れが落ちた
水溜まりも
悪くないかもね
真っ白なスニーカー
水溜まりよけながら
歩いてく
びちゃっと着地した場所は
ぬかるんだ土だった
どろだらけのスニーカー
擦れば擦るほど
汚れがひどくなる
水溜まりに入ったら
汚れが落ちた
水溜まりも
悪くないかもね
先日、実家に帰った時に
幼稚園児の甥っ子が一生懸命に
鉛筆で『数字』を書く練習をしていました。
『3』が『E』みたいに反対になっていたりして
とても微笑ましいものでした。
すると…
「こんどは『じ』のおべんきょうする」と、ひらがなを書き始めました。
『ほ』
『う』
『し』
ほうし?って何だ…。
さらに続きます…
『や』
『の』
『う』
私は自分の目を疑いました。
まだひらがなも満足に書けない幼い甥っ子が、
『ほうしやのう』(放射能)と書いたのです。
誰に教えてもらったの?と聞いたら、「みんないってるよ」と言いました。
どうやら、幼稚園でも『ほうしやのう』という言葉が流行的になっているそうです。
きっと子供たちは『放射能』の意味なんて分からないはずです。
テレビや大人たちの会話から、放射能を知り、意味もわからずに話しているのでしょう。
「ほうしやのうって何?」と、私は甥っ子に聞いてみました。
「うんとね…うんとね…こわくて、ばっちいの。」
と、答えました。
私が小学生の頃に教えられた『ほうしやのう』は、安心できる輝く夢のエネルギーでした。
何れにせよ、今あるこの日本の現状に、子供たちはこれからも共生していかなければなりません。
この甥っ子が大人になった時、『ほうしやのう』は一体どのような存在になっているのか。
それこそ正に、『想定外』と言うべきものかもしれません。
幼稚園児の甥っ子が一生懸命に
鉛筆で『数字』を書く練習をしていました。
『3』が『E』みたいに反対になっていたりして
とても微笑ましいものでした。
すると…
「こんどは『じ』のおべんきょうする」と、ひらがなを書き始めました。
『ほ』
『う』
『し』
ほうし?って何だ…。
さらに続きます…
『や』
『の』
『う』
私は自分の目を疑いました。
まだひらがなも満足に書けない幼い甥っ子が、
『ほうしやのう』(放射能)と書いたのです。
誰に教えてもらったの?と聞いたら、「みんないってるよ」と言いました。
どうやら、幼稚園でも『ほうしやのう』という言葉が流行的になっているそうです。
きっと子供たちは『放射能』の意味なんて分からないはずです。
テレビや大人たちの会話から、放射能を知り、意味もわからずに話しているのでしょう。
「ほうしやのうって何?」と、私は甥っ子に聞いてみました。
「うんとね…うんとね…こわくて、ばっちいの。」
と、答えました。
私が小学生の頃に教えられた『ほうしやのう』は、安心できる輝く夢のエネルギーでした。
何れにせよ、今あるこの日本の現状に、子供たちはこれからも共生していかなければなりません。
この甥っ子が大人になった時、『ほうしやのう』は一体どのような存在になっているのか。
それこそ正に、『想定外』と言うべきものかもしれません。