見上げた空に、独り言。 -18ページ目

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

嫌いなことや嫌な人



「でも、本当はそうじゃないのかもしれない」って、無理に認めようとしていませんか?



無理に良いところを見つけようとしていませんか?



だから苦しむのかもしれません



いっそのこと「嫌いなものは嫌い」って認めたほうが



見えてくることが多いのかもしれません



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今日はお天気がとても良かったので、利用者さんとお庭をお散歩しました。


庭のお花を観て「私、このお花すきなのよぉ~」と、利用者さん。



私「そうなんだぁ~どんなとこが好きなの?」


すると…


利用者さん『あなたは、大切な人に好きな理由なんてあるのかしら?(笑)』


と、言われてしまいました(笑)


利用者さん「本当に好きな気持ちには、これが好きだからって理由はあまり無いのよね。」


うぅ~ん…深いいお話でした。。。




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久しぶりに鹿島神宮を訪れてみました。

東日本大震災で、大鳥居が倒壊してしまいました。
自然界のエネルギーの凄まじさ改めて感じさせられました。


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樹齢千年以上の杉に囲まれた鹿島の杜は厳かで、とても神聖な場所です。

歩いているだけで、自然と背筋がぴんとする感じがします。


本殿の更に奥に進むと『要石』があります。


要石は地震を引き起こす大鯰を押さえ付けているとされています。

徳川光國公(水戸黄門)が、地中に埋まる要石を掘らせたところ、七日七夜かけて掘っても要石は掘りきれなかったそうです。

悪童と呼ばれた黄門様の一面が垣間見えたエピソードです。

「鹿島神宮に要石があるから、大きい地震は起こらないんだよ」と昔、祖母からも『要石』の話をよく聴かされました。

要石信仰は、太古から地震のもたらす恐ろしさを、何とかしてほしいという、人びとの願いを物語っているものです。


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神聖な神宮内を散歩したら心までもスッキリとした気がしました。