見上げた空に、独り言。 -17ページ目

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

『どんぐり山のたぬきさ~ん、おっぱいのんでぇ~にゃんこしてぇ~♪♪』



今朝、コンビニで三歳ぐらいの子が唄ってた替え歌が


頭から離れません…



しかも、



さっき無意識のうちに口ずさんでいました。。。



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今朝のジョギング中


右のポケットに感じた


ごそごそ感


嫌な予感を感じながらも


そっと…


優しく手を入れてみた


すると中から


粉々になった紙


数字や図柄が描かれた紙


そう


千円札


一昨日のジョギングで


飲み物を買おうと入れておいた千円札


そのまま忘れて


洗濯した千円札


今はもうただの塵


大好きな『いちご牛乳』が一本、二本、三本…


買えるはずだった


最後の坂道を登りきったところにある自動販売機


左のポケットから出した120円で


『いちご牛乳』を買った


価値なんてカタチにならなきゃ意味がない


そんなことを思いながら


いちご牛乳を飲み干した



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ほんと、そうだよね…



『今やれない事なんて いつまでも出来ない』



いつか見てろって…

歯を食い縛った日は、いつのまにか遠い過去になっていて…



気付いたら、何かと理由をつけて避ける


そんな賢いオトナになってた。



きっと、これからもそんな葛藤を抱えながら歳を重ねていくんだと思う。



もっともっと賢いオトナに

「あの頃は若かったから」なんて言いながら



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