いちご牛乳今朝のジョギング中右のポケットに感じたごそごそ感嫌な予感を感じながらもそっと…優しく手を入れてみたすると中から粉々になった紙数字や図柄が描かれた紙そう千円札一昨日のジョギングで飲み物を買おうと入れておいた千円札そのまま忘れて洗濯した千円札今はもうただの塵大好きな『いちご牛乳』が一本、二本、三本…買えるはずだった最後の坂道を登りきったところにある自動販売機左のポケットから出した120円で『いちご牛乳』を買った価値なんてカタチにならなきゃ意味がないそんなことを思いながらいちご牛乳を飲み干した
あの頃みた空は…ほんと、そうだよね…『今やれない事なんて いつまでも出来ない』いつか見てろって…歯を食い縛った日は、いつのまにか遠い過去になっていて…気付いたら、何かと理由をつけて避けるそんな賢いオトナになってた。きっと、これからもそんな葛藤を抱えながら歳を重ねていくんだと思う。もっともっと賢いオトナに「あの頃は若かったから」なんて言いながら