
年々、規模も大きくなっており、数百人もの来場者が訪れるようになりました。
規模が大きくなる分、お祭りの準備も年々大変になってきて…
業務そっちのけで準備する職員もいて、その分誰かの負担が大きくなってしまうのも、問題となっております。
そんな、裏事情はさておいて、今年も入居者さん方にはとても楽しんでいただけたようで、苦労の甲斐がありました

今年はスーパーボールすくいを担当しました

子ども達に大人気で、開始早々、長蛇の列でした

でも、みんなとてもいい子たちで、割り込みしたり、ズルをしたりする子もおらず、一人一回のルールもしっかり守り、とても感心しました

そんな中、孫を連れたオバサマが…
「うちの○○ちゃんがもう一回やりたいって言うからやらせてね」
と言ってきたのです

「やってもいい?」ではなく、「やらせてね」です…
後ろには長蛇の列…
私は「一人一回ですので、もう一度並んでいただけますか?後ろの子ども達もみんな順番を待っていますので」と言いました。
オバサマ「○○ちゃんがやりたいって言ってるんだからいいじゃない」と、半ギレです

せっかくの楽しい雰囲気を壊してしまうのも残念なので、イラッとした気持ちをぐっと押さえ、オバサマの分ということで、もう一度やってもらいました。
後ろに並んでいた子たちも、「何なのこのオバサマ」って顔で見ていました。
『厚顔無恥』とはこのことでしょう。。。
この間、ディズニーランドへ行った際に、割り込みをしようとした人がいました。その人に対しキャストの方は、毅然とした態度で接していたことを思い出し、あのオバサマに対してももっと毅然とした態度で接するべきだったのかな…と、あとから反省しました

私もまだまだです…。
ともかくも、どんなことでもルールはちゃんと守らなきゃいけませんね
