道路も所々で陥没や隆起しており、さらにはガソリンスタンド待ちからくる渋滞など、送迎も一苦労でしたが、事故もなく皆様をお迎えする事が出来ました

正直、運営再開までには色々とあり…
私自身、疲労と苛立ちもピークに達していましたが

しかし、利用者さんの元気な笑顔を見た瞬間にそんなことは全て吹き飛びました

中にはデイサービスの再開に嬉し涙を流される利用者さんもいて、再開できて本当に良かったと心から感じました。
誰かと話せることがその不安を軽減させ、そしていつもの笑顔になっていました

施設で生活されている方も当然、大きな不安を感じていますが、在宅で生活されている方も、余震や世の中の動きに、かなり大きな不安やストレスを感じていらっしゃると思います。
震災を通じて、今までは考えもしなかったデイサービスに与えられている役割を気付かせてもらったように思えます。
『地域に根ざした施設』
言葉で掲げることはとても簡単なことです。
今、何をすべきか?
その答えは利用者さんの『笑顔』にあったと思います。