灯り | 見上げた空に、独り言。

見上げた空に、独り言。

普段は誰にも話さないような『自分の想い』を自由気ままに書いちゃってます!!

街中が停電になって気が付いたことがありました。



暗いってことです。



停電だから当たり前のことなのですが、職員駐車場までの道がとてもとても暗く感じました。



普段、職員駐車場までの間に街灯が灯っているわけではありません。



一台の自動販売機がたっているだけなんです。



その自動販売機の灯りが、明るく照らしていてくれました。



だけど、その日は機械音もせずに、黙ってじっと立っているだけでした。



灯りとして存在しているわけじゃないけど、気付けばみんなを明るく照らしている存在でした。



別に飲み物を買うわけじゃないけど、停電中は「早く動いてくれないかな」って思っていました。



自分が自分らしくあること。



あなたがあなたらしくあること。



それは、知らず知らずのうちに誰かを幸せにしていたり、元気を与えているのかもしれません。